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礼拝説教

8月21日 礼拝説教

訓読:「牧会者の道」
 統一教会の信徒たちは、自分を中心にして生活しないで、全体のために生きるならば、すべての善なる霊たちがたちが守ってくれるのです。ですから、どこへ行っても心は安らかで…。すべて保護してくれるのです。霊界へ行けば、霊界は人のために生きた人々が行って住む所ですから、自分を中心にした人々は一番困るのです。「ために生きる」世界に入っていった人々は、「人のために」という方向の心をもって生きたので、そのすべての世界に対して自分が関係を結んで前進できますが、自分のために生きた人々は背を向けるのです。背を向けるのです。そこからしきりに追い出すからです。ですから、そういう人々同士が集まって地獄に行くのです。それで、今そういう善なる霊たちが下ってきて皆さんを協助して、先祖たちが全部協助するのです。
 私たちのみ旨に対する天的生活において、一番重要なこととは何でしょうか? 天の前に同情を買うことのできる生活です。同情を買うことのできる生活。皆さんが知らなければならないことは、皆さんの心霊状態が最高に達したとき、決心をして天のために動いてあげれば、霊界から善なる霊たちが下ってきて皆さんに協助するというのです。ところで、皆さんの心霊状態が落ちれば、そのように協助していた霊たちが一人、二人と去るのです。去るようになるとき、その霊たちがどれほど悲しむだろうか、去っていつまた地上に来て協助するだろうかというのです。一度去って再び皆さんの所へ来るのは難しいことなのです。ですから、一度は霊人たちを次第に増していくことのできる自分の行動が必要だということを知らなければなりません。それでこそ、皆さんのすることが早くはかどって、発展していくのです。天運がついてくるのです。天運が…。何のことか分かりますか?

訓読:「霊界協助」
 お盆とは神様と先祖に今年の収穫の内容を捧げる期間ですね。ある面、精誠を捧げる決意の時だともいえます。皆さんは、毎週礼拝参加していますが、毎回、純粋な心で礼拝を捧げていくことが重要です。霊界とはなんですか。漠然と考えている人も多いのではないでしょうか。霊界は実に原理原則通りに動いています。条件があるのです。この世の世界では、亡くなってから49日の期間を経て霊界に入っていくといわれています。本来人間は、地上で蘇生、長成、完成の段階を経て、霊界に入っていきます。地上では、やり直しや許しがありますが、霊界ではそれが簡単ではありません。
 自分の先祖はなかなか私に協助してくれないと思う人がいるかも知れません。自分一人で歩んでいるのではなく、先祖の霊たちとともに歩んでいるという感覚が必要なのです。ある霊科学の世界では、一人の人間には3300人の霊がついていると言われています。特に先祖の中で一番自分に似ている霊がもっとも協助すると言われています。自分一人で生きているという意識を完全に捨てなければ、霊界の協助を受けることはできません。私が霊界から協助を受けるために、何をしているかと言うことが大切なのです。
 先祖に対して具体的にこうして欲しいと願うことが必要です。皆様の家庭すべてが、家庭の中で祝福が現れているという証しを立てることが大切です。皆さんには協助する霊がともにいると言うことを忘れないで歩んでくださることを願います。