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第52回真の子女の日および第24回天宙統一国開天日

真のお父様がみ言「より忠誠を誓う皆さんに」
 第24回天宙統一国開天日を迎えた天基2年天暦10月3日(陽暦10月29日)、韓国・天正宮博物館大講堂では、真の父母様をお迎えする中で、記念行事が開催されました。記念行事はこの前々日の天暦10月1日、第52回真の子女の日の記念行事を兼ねて行われ、全世界から、約2000人の各国指導者および食口代表が参席する中、真の父母様はみ言を語られました。

■世界会長が祈祷、子女の日の意義を訓読
 午前8時、真の父母様に代わって文亨進世界会長が祭壇のろうそくに火を点される中、真の父母様がご入場、壇上中央に座られた父母様に、全体で敬礼が捧げられました。
 天一国の歌を斉唱、各界代表による敬礼、家庭盟誓の唱和ののち、文亨進世界会長御夫妻が次のように報告祈祷を捧げられました。
 「今、再臨のキリストが現れ、この父の国で真のお父様が世界を主管され、父の国は今やあなたの国であり、今や永遠の聖地である、という貴い歴史をつくられました。あなたの創造目的である真の父母様が、今や全人類を定着させることによって、全人類が大家族となり、この国の姓氏と関係を結ぶことによって、真の父母様の家庭に入ってくる大役事が、今、この日に起こっています。
 この貴い日に、私たちは真なる子女となり、真の父母様に栄光と勝利と喜びをお返しできる私たちとなれるよう、お許しください」
 続いて、真の父母様が祝賀ケーキをカットされ、静かな音楽が流れる中で、父母様は祭壇向こうの聖餐を召し上がられて、その後、真のご家庭の一人一人にもそれを配られました。
 韓国の大邱市を中心に活躍する多文化合唱団である「大邱教会合唱団」が登壇し、祝歌「本郷に向かうね」を美しく歌い上げました。
 み言訓読の時間となり、金孝律補佐官が、第9回子女の日である1968年陰10月1日(陽11月20日)に語られたみ言「子女の日はどんな日か」と、その日の祈祷を要約しながら訓読しました。

■み言「時を分かって行く人がいない」
 続いて、真の父母様に花束が贈呈され、お父様は以下のようにみ言を語られました。

 皆さんがこのような日に集まるたびごとに、変わることなく国と世界の前に中心の集まりとなっているか、それが問題なのです。
 この国だけでなく、この時間だけでなく、過ぎてきた過去や、現在私たちが暮らしているこの世界や、未来の世界においても、神様と一つになり得なければ、そのような世界は永遠に、あの世においても、一つの世界の完結は果たし得ない、課題と宿題が残っているということを、いつも考えなければなりません。
 その大きな大宇宙の問題の前に、私たちの小さな群れが一心一体となって、志を集めて、心を集め、境界線を越えて、部落を越え、面を越え、洞を越えて、国を越えて、世界の境界線までも、私たちは消化し、越えなければならない責任の遂行が残っていることを知っている人はいません。
 私たちだけが知っているのですが、この道に立った私たちとしての責任遂行の時が、どんな時をもって過ぎていくかが分からないのです。それを推測して、その時が分かって行くという人は一人もいないのです。私たち自身が、そのような時を知って準備しているかといえば、準備できていないというのが事実です。準備ができない人は、いつもかわいそうな人です。
 いつも急いで準備しても、その準備の目的を超えて、準備の価値がどれほど大きいかということを見せることができ、私が所有して、後代の万世と天上世界、そこに行けない、私たちの兄弟姉妹たちのために、道を開拓でき、残された世界にも忠誠を果たそうという心が先立たなければ、その世界に越えていくことは永遠にできないのです。
 きょうのうれしい日よりも、明日に訪ねてくる日が、きょうのうれしいことを引き継いで、もっと喜ばしくなり得るような日を、私たちの子孫万代に残し得る、このような集まりとなり、このような宇宙の一つの群れとならなければならないと決心してください。
 いつもそのような覚悟とそのような心情の花となる心が、皆さんの心に咲き誇り、わき上がって、国と世界、天地の前にあふれ出てこそ、そこにおいて、神様の喜びの笑い声を生活の中に共に迎えられるということが、天地に進行する時間圏内にあり得る、可能なことである、ということを忘れないでください。より忠誠を誓う皆さんとならなければなりません。より一層決心するこの時間となることを願います。
 父母もしばしの間、このような集まりの花が輝き、もっと輝いて、神様も訪ねてくることができる、私たちの本郷の園、家庭の庭において、共に暮らし得る、天国一体化した世の中となることをお祈りします!

 み言を終えられたお父様に、全体で感謝の拍手をお捧げし、宋榮涉・全国祝福家庭総連合会総会長の先導によって、億万歳三唱が唱えられて、午前9時10分、この日の行事は全て終了しました。