ホーム 教会紹介 地域紹介 活動紹介 お知らせ お問い合わせ 全国の教会

教会ニュース

日本統一教会創立52周年記念式典

「神様のために強い韓国、強い日本をつくりましょう」
文國進理事長のメッセージ

 10月3日、文國進・韓国統一教会維持財団理事長御夫妻をお迎えして、「日本統一教会創立52周年記念式典」が東京・小平市の会場で行われました。会場には日本統一教会の草創期を歩んでこられた先輩家庭をはじめ、全国の牧会者や首都圏の教会員約1200人が集い、功労者などが表彰されました。以下は、文國進理事長のメッセージです。

■成長している日本統一教会
 きょう、日本統一教会創立52周年を皆様と共にお祝いできることに大変感謝します。2009年に真のお父様が私に、日本に責任をもちなさいと言われた時には、私の将来はどうなるのだろうかと心配しました。しかし、こうして今、皆様と52周年をお祝いしています。(拍手)
 そして、この場には、本当に勝利された方が集まっていると実感します。困難の中で皆様が勝利をしてこられたので、神様の摂理をここまで進めることができたのです。この2年半の間、皆様と一緒にその困難を背負うことができたことが私の栄光です。
皆様、私たちは前進しています。日本統一教会は成長しています。食口の数も増えています。私たちを迫害し、拉致・監禁してきた人々と闘い、そのような事件を減少させることに成功しました。世界の国々の統一教会と協力しながら、日本の国家に働きかけ、日本の国家が正義ある立場に立って、私たちの人権を守るようにすることにおいて、かなり前進できました。
 この50年間、日本統一教会の歴史を通して、皆様は大変重い荷を背負ってこられました。そして、多くの犠牲を払ってこられました。時には、誰も支援してくれない状況で、日本の統一教会だけで背負ったこともありました。しかし、皆様はどのような状況にあっても、勇気を出して乗り越えてこられました。また、皆様は多くの貢献をしてこられたにもかかわらず、後退せざるを得ないこともありました。しかし、そのような難しい状況でも、皆様は岩のように教会を守ってきました。
 皆様は真の父母様に侍り、全人類を愛するという伝統をこれまで守ってこられました。皆様の歩んでこられた道は、大変困難な道だったことでしょう。皆様の中には、静かに苦しんでこられた方も大勢いらっしゃることでしょう。そのような皆様の犠牲に対して、心から感謝を申し上げます。

■強く立ち上がった韓国統一教会
 しかし、皆様がこのように世界のために愛を捧げ、犠牲を捧げてきたことは、決して無駄ではありません。世界中の統一教会の兄弟姉妹たちは、皆様のこれまでの貢献と犠牲を理解しています。
 長い間、韓国統一教会においても、日本統一教会に頼ってきました。韓国の統一教会員、韓国全体が過去に苦労していた時、愛と支援を必要としていました。彼らは、心が空っぽになっていたのです。心の中に空洞ができていたので、「受けよう」という考えをもっていました。しかし、神様の愛、真の父母様の愛、そして日本統一教会の愛が、韓国統一教会の心の空洞を埋めてくれたのです。しかし、変わりました。韓国統一教会は強く立ち上がり、今は自立しています。
 今年、3月の東日本大震災の時にも、韓国統一教会が自立している姿を、皆様は目撃したことでしょう。歴史上初めて、韓国統一教会が日本統一教会を支援したのです。
 韓国統一教会は自立しました。今も父の国になろうと、努力を続けています。母の国と共に、世界の国々に対して父母の国になろうと努力しているのです。

■神側の国が一つになってみ旨を成就
 神様が夢見ていた本然の世界が、エバの堕落によって失われました。しかし、真の父母様が来られた今、日本はエバとして絶対信仰をもって努力し、世界全てを神様の前に捧げることができる基盤をつくっています。
 兄弟姉妹の皆様、神様も、真の父母様も、そして私も、皆様の貢献に、心から感謝を申し上げます。ここ数年、私たちは多くのことを成し遂げることができました。しかし、今後もまだやらなければならないことが多く残っています。
 世界は再び、天の側、サタンの側に分かれています。中国共産主義がまだ台頭しており、大きな軍事力をもっています。ところが、神様の側に立っている国々は全て弱くなっています。このような時期に真の父母様が1970年代にアメリカに行かれ、アメリカが天のために強く立ち上がるように摂理をされました。
 今は、神の側に立つ父の国・韓国、母の国・日本、長男の国・アメリカが手を取り合って、強い神側の国として立ち上がらなければならない時なのです。
 今、私たちには克服すべき大きな課題があります。皆様は、それを乗り越えようと努力し、これまで不正と闘ってきました。
 これからも日本統一教会の皆様は、困難があったとしても、それに立ち向かい、勇気をもって闘い、神様と真の父母様のみ旨を成就させてくださることを信じています。私たちは協力して、神様のために、強い韓国、強い日本をつくりましょう!