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櫻井設雄 第5代会長本部教会 聖和式

聖和の辞 梶栗玄太郎会長
「教材・教本を訓読し、そのごとく生活すれば天国へ

 日本統一教会の草創期から教会の基礎を築き、日本統一教会会長など要職を歴任し活躍された櫻井設雄第5代会長(43双)が、2011年11月20日午後10時48分、都内の病院で病気のため聖和されました。享年72。櫻井元会長聖和の報告を受けられた、韓国にいらっしゃる真の父母様は、次のように揮毫してくださいました。


天基二年天暦十月二十七日
    祝 親君王拝
    櫻井設雄 入国
           文 鮮明


■聖和式に多くの兄弟姉妹が駆けつける
 11月22日午後7時から東京の本部教会において、小山田秀生・日本分捧王の主礼で帰歓式が行われ、翌23日午前9時30分より梶栗玄太郎会長の主礼で聖和式が執り行われました。聖和式には、梶栗玄太郎会長夫妻、徳野英治・東北大陸会長、大塚克己・世界巡回師、また日本全国からも櫻井元会長を慕う多くの兄弟姉妹が駆けつけました。
 真の父母様の祈りが注がれる中、厳かに聖和式は始まりました。司会の飯野貞夫・サウジアラビア国家的メシヤの開会宣言、聖歌39番「園の歌」を賛美したのち、代表報告祈祷、略歴報告、ビデオ上映、み言拝読と続きました。
 「我々は、この世に暮らしていますが、この世の中だけがあるのではなく、霊界があります。世の中と霊界は、二つの世界ではなく、一つの世界につながるべきです。では、我々が行くべき所、我々が行って暮らすべき所とはどこでしょうか。もちろん、我々は肉身生活をしながらこの地にいますが、永遠の世界に向かって行っているのです」(『天聖経』地上生活と霊界より)
 続いて、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長の特別メッセージを藤原秀敏・総務局長が代読しました。宋総会長は「櫻井会長は今日まで献身的に歩み、受難の中でも、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道を歩まれました。そして、人生の目的である父母の愛、夫婦の愛、兄弟姉妹の愛、子女の愛を全て得られて、神の国、神の懐に帰られますので、これ以上大きな祝福がどこにあるでしょうか」と、櫻井元会長の歩みをたたえました。
 次に、梁昌植・トルコ分捧王(北米大陸会長)の特別メッセージを大塚克己・世界巡回師が代読しました。梁トルコ分捧王は「櫻井会長がトルコの国家的メシヤとして精誠と愛を注いでくださったことに感謝いたします。先日、金相哲先生が昇華した際に、お父様が『神様の祖国が安着される今から、真の父母様の勝利圏で天国に行く祝福家庭は“昇華式”ではなく“聖和式”にしなさい』と語られました。今、櫻井会長は日本の聖和式第1号として天上に向かっておられます」と語りました。

■主礼の梶栗会長が聖和の辞を述べる
 続いて、主礼の梶栗玄太郎会長が聖和の辞を述べました。梶栗会長は、死とは霊人体と肉体が分離することであると説明しながら、「肉体を土台として霊人体は成長します。霊人体は、ために生きる愛を実践することによって成長するのです。霊人体は永遠に生きるのです。また、真の父母様のみ言、8つの教材・教本を訓読し、そのごとく生活すれば、誰でも天国に行けます。そのような道を文鮮明先生が開いてくださいました」と語りました。
 次に、徳野英治・東北大陸会長と櫻井元会長の長男・正上さんが送辞を述べました。正上さんは「父さんの息子であることを心から誇りに思います。幸子姉さん、正実(弟)の思いは同じです」と感謝の思いを述べ、また、正上さんの長女・沙礼華さんが「おじいちゃんへ。私たちにとっておじいちゃんは世界で一番素敵なおじいちゃんでした。おじいちゃん、たくさんの愛をありがとうございました」と涙ながらに語りかけました。
 電報披露、献花、聖歌賛美、梶栗会長による祝祷ののち、夫人の櫻井節子さんが家族代表として挨拶をしました。天の恩恵に満ちた聖和式は午前11時15分に閉会しました。その後、多くの教会員らに見送られ、尾瀬霊園へと向かいました。

  

   お問い合わせは E-Mail:info@uc-setagaya.org