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礼拝説教

11月27日 礼拝説教

訓読:天聖経「環太平洋摂理」
 先生は、未来世界を準備しています。私は、海が好きでそのようにするのではありません。海にいるのは大変です。最初は、1週間も行ってくれば、ひざの後ろがいつもずきずき痛んで大変でした。それでも、胸の内では、「すべきことがたくさんあるので、年のことを嘆かずに行かなければならない。ヒマラヤを越えていく子馬のようにならなければならない」と思いました。そうであるのに、どうして休むことができますか。私が、なぜ海に関心をもっているのかが分かりますか。将来、私たち人類が行くべき平和の道を開くための鍵が、そこにあるのです。
 幸せに暮らそうというのです。何をして幸せに暮らすのでしょうか。どのようにすることが幸せに暮らすことでしょうか。1日に3食、御飯をおいしく食べれば、それが幸せに暮らすことでしょうか。何が幸せに暮らすことですか。健康な食事をし、健康な生活をし、健康な一生を送ることが幸せに暮らすことです。そして、世界を舞台にして自分の望むとおりに暮らすことです。そのような基盤を、すべて先生が築いたのではないですか。
 今後、誰が海洋世界を所有するのかが問題です。これからは、宇宙時代です。空中の世界も海の世界も、同じです。そのような海を所有し、冒険することができる人は、宇宙時代に入って大移動を起こすのです。もう、そのような時代に入ってきました。さっと服だけ着て、酸素だけで1カ月間、生活することができる時代に入っていきます。

題目:「御父母様と海」 執礼者:李昌模教会長
 11月22日〜25日まで、5地区主催の巨文島ツアーに、李教会長をはじめとする20名の世田谷食口が参加してきました。最初に李教会長より写真を見せながらの説明があり、参加者を代表して、2名の食口が報告及び証しをしました。その後の、李教会長のみ言を掲載いたします。

 真の御父母様は、サタンとの戦いに勝って、8段階の勝利基準を立てられました。私たちは、そのような御父母様の勝利圏を相続するものとして、せめて個人・家庭・氏族まで、あるいは国家までの勝利基準を立てなければいけないと思います。
 今、日本と韓国が大変近い関係にあると感じます。日本に韓国の物産や文化が多く見受けられるし、逆に韓国でも日本の物産や文化が多く見受けられます。まさに日本と韓国が混ざり合っているという感覚があります。それは同時に運勢圏が連結されているともいえると思います。本当に日本と韓国が一つになっていると感じます。
 私たち食口は、韓国について詳しいはずだし、韓日関係に敏感なはずですが、どうでしょうか。これだけ日本と韓国が近くなっているのに、食口自身がそれをあまり実感していないような気がします。早く韓国語をマスターしなければなりませんね。今後、日本と韓国の間に国境がなくなる日が来るでしょう。私たちは何十年も前から日韓トンネルの摂理に関わってきました。このトンネルは日本と韓国が一つにならなければ成せない内容です。
 私の家庭は韓日家庭ですが、子ども達を見ていると、日本語も話し韓国語も話すので、国境を感じないのです。まさに韓流のスタートは統一食口だといえます。だから韓国語を勉強しなければなりませんね。
 今回のツアーで、釜山の第一聖地に行きましたが、お父様はダンボールの教会つくりながらも、既に世界を見つめて出発されていました。今日の訓読にあるように、お父様は釣りが好きで海に出るのではありません。海がこれからの人類の問題を解決していく鍵になるので、海洋摂理を出発されたのです。
 人間が死ぬ前に、後悔することが何でしょうか。その一番が、愛する人に「愛している」「ありがとう」と、言うことができなかったと言うことだそうです。もし、明日私は死ぬかもしれないという気持ちで、一日一日を大切に生きていけば、このように死ぬ前に後悔することはないと思います。「愛している」という言葉は、毎日、毎朝、毎晩言っても飽きることのない言葉なのです。愛する人に自分の気持ちを率直に伝えることが大切です。
 日本では、また東洋では忍耐することが美徳とされる傾向がありますね。しかしそれが全てではないと思います。映画やドラマのように死ぬ間際に、遺言を残すと言うことは殆どできないのです。呼吸をするだけで精一杯なのです。だから健康なときに、言うべきことは言っておかなければなりません。
 お父様の摂理は雲の上にある空想を描いたものではなく、実現するための具体的な摂理であると言うことを、よく知らなければなりません。一日一日を大切にしながら、自らの目標を実現化していくことができるよう、今週一週間頑張って参りましょう。