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第45回「真の神の日」午前零時の式典

「新年、神様の祝福が満ちあふれることを真の父母の名で祈ります」
 天基2年は、基元節、2013年1月13日までの「最後の3年間の2年目」でした。真のお父様が「二年目はいつもサタンの攻撃を受けるのです」と語られているように、サタンは「二数」に侵入して、全体を崩そうとします。それゆえ、昨年はサタンの試練と攻撃を、母の国・日本が先頭に立って、乗り越えていかなければなりませんでした。
 天基3年、2012年はいよいよ天一国摂理の完成期、第3次4年路程の4年目となります。2013年1月13日が刻一刻と近づいています。

 天基3年天暦1月1日(陽暦1月23日)、第45回「真の神の日」を迎えるに当たり、天基2年12月29日(陽暦1月22日)、午後11時10分から、韓国、天宙清平修錬苑の天城旺臨宮殿大聖殿において、天基2年の出来事をまとめたビデオが上映されました。天城旺臨宮殿大聖殿には多くの教会員が参加するとともに、インターネット生中継を通して全世界の教会員が参加しました。
 11時58分、大きな拍手の中、天地人真の父母様と文亨進世界会長が入場され、全体で真の父母様の前に敬礼を捧げました。
 司会の石俊B・韓国会長の午前零時を迎えるカウントダウンに合わせ、真の父母様は午前零時を迎えるとともに、約5分間、祈祷を捧げられました。続いて、天基3年の摂理と生活の指標となる年頭標語として、「天地人真の父母勝利解放完成時代」と揮毫されました。
 真の父母様、真のご家庭の記念撮影ののち、新年の挨拶として全体で、真の父母様に新年の敬礼を捧げました。真のお父様は全体に向かって、「新年、神様の祝福が満ちあふれることを真の父母の名でお祈りします」と語られました。最後に、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長の先導で億万歳三唱をしました。真の父母様が退場され、式典は午前零時21分に幕を閉じました。