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天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀 敬礼式

 天地人真の父母様「死生決断、全力投球!」
 天基3年天暦元日(陽暦1月23日)、第45回真の神の日を迎え、韓国、天宙清平修錬苑では、天地人真の父母様をお迎えして零時集会が開催されるとともに、「天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀」記念行事が盛大に開催されました。第45回真の神の日と神様王権即位式11周年とともに、お父様が93歳(数え)、お母様が70歳(数え)の古稀を迎えられたこの日、午前8時の敬礼式に続いて、午前10時からは記念式が行われました。

■93歳聖誕と古稀を迎えられる
 午前8時、天正宮博物館大講堂に、世界の各界指導者および韓服を着た教会員代表ら約2000人を集めて、第45回真の神の日と神様王権即位式11周年の記念式典を兼ねて、「天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀敬礼式」が開催されました。開始に先立ち、真のお母様の生涯を記した映像が上映されました。
 韓服姿の真の父母様が入場され、お父様が祭壇のろうそくに火を点されました。壇上の椅子に座られた真の父母様に対して全体で敬礼をお捧げし、司会の石俊B・韓国会長が開式を宣言、全体で天一国の歌を斉唱。各界代表の敬礼に続き、家庭盟誓を唱えました。
 文亨進世界会長御夫妻は報告祈祷を通して、「きょうこの日、真の父母様93歳の聖誕と古稀を迎えて、感謝をお捧げし、頭を垂れ、ひざまずいて、真の父母様の前に全ての栄光と感謝をお捧げします」と祈られました。
 次に、父母様が記念ケーキをカットされ、聖餐を召し上がられるとともに、ご家庭一人一人の口にお分けになりました。続いて、日本の大阪堺教会合唱団が登壇し、真のお父様の祈祷文をもとに作られた祝歌が美しい歌声で披露され、聖誕を迎えられた真の父母様に、善進様御夫妻から花束が贈呈されました。
 「真の父母様賞」授賞の時間となり、1200家庭の受賞者を代表して各大陸代表の12人が、真の父母様に敬礼を捧げて、一人ずつ表彰状と記念品を受けました。
 み言訓読の時間となり、金孝律補佐官が、1968年神の日制定当時の「全面的な進撃をしよう」と題するみ言を訓読しました。柳鍾寛・世界日報社長が億万歳三唱を力強く唱え、続いてお父様がみ言を語られました。

■お父様「生死を懸けて全力投球」
 お父様は、最初に「死生決断、全力投球!」と叫ばれ、全体でそれを唱和すると、続いて、以下のように力強く叫びながら、涙声で訴えかけられました。

 「産苦(出産の苦痛)」に直面するお母さんたちが、その時間を迎える時には、生死を懸けて全力投球していることを知らなければなりません。そのような父母たちには、子女を愛することにおいて、どんな困難があったとしても、「お父さん、お母さんよりも立派になってほしい」という願いが死ぬことなく、今も残っています。
 動物の世界を見ても、水中の魚、空の鳥、山の獣を見てもそうです。それらが、自分の子孫を残すための努力と、残っている息子、娘を守るための死生決断をしているのを見ながら、万物の霊長の主人になろうという私たちが、全力投球、死生決断するならば、全て終わるのです。
 私たちの祖国が私の前にあるのではなく、私のあとについて来て…。神様までも、夜の神様、昼の神様が寝ていることができず、真の父母の勝利の日を待ち焦がれているので、この一日を千年のように、「産苦」を迎えたお母さん以上の日々を過ごしているという事実。
 若い娘たちよ、子供を生んでみたならば、死生決断は何でもありません。全力投球で一息の息遣いを乗り越える、その力で全力投球する、「産苦」の峠を越えたのちに生まれた子供は、天下に「私は新しい天の息子、娘として生まれた」として、この民族とこの国家の長孫(※長子の長子)として生まれるのです。
 その泣き叫ぶ赤ん坊の声を聞くたびに、千倍、万倍、赦しを請いながら、お前たちが恥ずかしくない父母になるように、お前たちが激励してくれることを願う泣き声を、きょう私が聞いたので忘れないでしょう。
 全面的な死生決断を集めて、毎年訪ねてくる日を、そのような決意で、前進に前進を誓うだけではなく、盟誓の炎で天宙を爆発させようというほどの、勝利の前進とならなければならないという決意を、この時間、してくれることを願います!
 そうするという人は両手を挙げて、神様の前にこの日を記憶し、その時間に恥ずかしい自分の姿とならないことを、前進する勇ましい天の軍人たちとなり、息子、娘となることを祈ります。
 12年、元旦のきょうの心を忘れずに、大韓民国の緊迫した事情も、皆さんの決意によって左右されるということを覚悟して、新しい出発を決意してくれることを願う心で、新年に、神様の加護と祝福があることを真の父母の名前で祝願いたします!

 み言を下さったお父様に、全体で敬礼をお捧げし、午前9時20分、敬礼式は終了しました。