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礼拝説教

9月12日 礼拝説教

訓読:天聖経「祝福家庭」
B真の父母の中心思想は血統転換
 血統的転換は誰がするのでしょうか。それは誰でもできることではありません。先生がこのことをするために、涙ぐましい十字架の道を歩んだということを知らなければなりません。こういう基準があるので、皆さんは何の功労もなく祝福という新しい伝統を受け継ぐようになりました。転換の勝利圏を立てるには、数千年に及ぶ神様の労苦と、実体を中心とした先生の苦難の生涯がありました。これを土台として立った所が、正に皆さんが立っている所です。祝福とは、接ぎ木することであり、接ぎ木することにより、血統が変わることです。
 血統の同一性が必要なので、神様の心情圏に従わざるを得ないのです。なぜそうなのかといえば、根が違います。幹が違います。しかし、根が同じでなければならず、幹が同じでなければならず、芽が同じでなければなりません。そこには絶対的に、血統転換という、とてつもない問題が起こるのです。それは、一人ではすることができません。真の父母がいなければなりません。
 神側では、サタンの偽りの愛圏にいる人間を、より大きな神様の愛によって奪ってきて、重生させるのです。人間が偽りの愛の父母、偽りの愛の先祖、偽りの愛の血統を通じて生まれたがゆえに、真の愛の父母、真の愛の先祖、真の愛の血統を通じて再び生まれてこそ、神様の子女、神様の民になるのです。
 イエス様の聖血が貴いのも、聖餐の儀式もみな、血統転換を通じて神様の子女になる摂理を形状的、象徴的に表すものです。

題目:真の御父母様に恩返ししましょう
 統一教会には「祝福」という特別な内容があります。私が若い頃よく考えたことが、私の周りで、まじめな人が損をして、悪人が成功すると言うことがよくあったのです。そのことを通して、神様はなんとひどい方だろうと感じたものでした。
 しかし統一教会に入って、血統の問題があると言うことを知り、私たちは堕落したアダムとエバの血統を引き継いだ後孫であることを知りました。自ら不幸になりたいと考える人は誰もいませんが、サタンという存在がいるので、自らの力ではどうにもならないことがあるのです。
 そのようなサタンの圏内から抜け出すために、祝福を受けるのです。祝福によって血統転換されるのです。我々もサタンの血統から神様の血統に転換されなければならないのです。メシアに出会ったという事実自体がすごいことなのです。
 殉教の歴史とはまさに、メシアを迎えるための信仰基台と実体基台を造成することです。それによってメシアを迎え、祝福を受けることができるのです。祝福は、聖酒式、祝祷、三日行事の三段階を経て、本然のアダムとエバの姿に戻っていくことです。
 祝福を受けて、神様と永遠に、家庭が永遠に一緒に暮らすのです。そして、天の血統を相続し、絶対性の伝統を守り、ペアシステムを完成するようになるのです。理想の夫婦とは相手に合わせることです。それによって愛を完成していくのです。
 祝福を受けることによって、生まれ変わったことにプライドを持ち、その生まれ変わった姿を通して、真の父母様に恩返しをしていきましょう。