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天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀 記念式

 御聖誕を祝賀して礼物を奉呈
 天基3年天暦元日(陽暦1月23日)、韓国、天宙清平修錬苑では、天地人真の父母様をお迎えして、「天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀」記念行事が盛大に開催されました。午前8時の敬礼式に続いて、午前10時からは記念式が行われました。

 午前10時、天正宮博物館2階宴会室にて、「天地人真の父母様93聖誕金婚および禧年・古稀記念式」が開催されました。司会の石俊B・韓国会長による開式宣言、天一国の歌斉唱、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長による報告祈祷に続いて、文亨進世界会長が真のお父様の祈祷文からなる「解放実践文」を奉読されました。
 祝福家庭45双の介添人が入場後、白のタキシードとドレス姿の真の父母様が、電気自動車に立たれて会場の入り口まで来られ、自動車を降りられて会場中央の白い道を行進されました。その後ろを真の子女様、お孫様方が従って入場されました。
 父母様が壇上の宝座に座られると、献杯の時間となり、文國進理事長御夫妻が、それぞれ父母様に献杯のワイングラスをお捧げして、父母様はそれを召し上がられました。
 杯を受けられた父母様に対して、最初に真の子女様とお孫様が一緒に敬拝をお捧げし、続いて霊肉界全祝福家庭代表の参加者が全員で敬拝をお捧げしました。
 ネパール大使や英国大使を歴任したインドのクリシュナ・ラーザン大使が祝辞に立ち、「きょう私たちUPFの家族が総裁御夫妻にお捧げできる最高の聖誕プレゼントは、分かち合いと奉仕、平和と愛の教えを下さった御夫妻のメッセージを全世界万邦に広げられるように、誓い、新たに出発することです」と強調しました。
 祝歌に続き、文國進理事長御夫妻が真の父母様に花束を贈呈されました。続いて、礼物贈呈の最初に、新しい出版物、『文鮮明先生み言選集』の594〜615巻などが奉呈されました。
 その後、世界194か国から礼物が集まる中で、代表して12大陸からの礼物がそれぞれの大陸会長と国家会長から奉呈されました。
 最後に、ブッシュ大統領親子と弟のニール・ブッシュ氏からの祝電がそれぞれ披露され、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会からの祝電も読み上げられました。
 世界中が真の父母様の記念式をお祝いする雰囲気が最高潮に達した午前11時15分、梁昌植・北米大陸会長によって億万歳三唱が力強く唱えられるとともに、全体で父母様に敬拝をお捧げし、記念式は終了しました。

天地人真の父母様93聖誕 金婚および禧年・古稀 慶祝午餐
 この日、正午からは、天正宮博物館の地下会場に場所を移して、「天地人真の父母様93聖誕金婚および禧年・古稀慶祝午餐」が開催されました。最初に黒のタキシード姿の真のお父様とカラフルな韓服姿の真のお母様が入場され、記念ケーキをカットされました。
 トーマス・ウォルシュUPF会長の司会によって、全体で父母様に敬拝が捧げられ、国際指導者会議(ILC)参加者代表によって花束が捧げられました。
 ジョージ・スターリングス大司教が代表報告祈祷を捧げ、文國進理事長が乾杯の音頭を取られました。文國進理事長は、10分間にわたって英語でメッセージを語られ、ここ数年、全世界を襲っている危機について言及しながら、このような時に私たちが必要としているのはメシヤであり、真の父母様であるということを強調、私たちが神の権利と自由を守ることができる強いアベルとなることを決意する意味を込めて、「Toast(乾杯)!」を唱えられました。

 和やかな午餐ののち、慶祝公演の時間となりました。最初に、真の家庭のお孫様たち14人が登壇されて、「ハッピーバースデー」を韓国語と英語で歌ったのち、亨進様家庭の信八様、信萬様、信宮様、孝進様家庭の信出様、信興様、信女様の6人が残って、「10月のあるステキな日に」を韓国語で歌いました。
 また、亨進様家庭の信俊様と興進様家庭の信越様が、韓国の民謡「カプトリとカプスニ」を踊りつきで、かわいらしく歌い、最後に、國進様家庭の信兒様がバイオリンで「A Vow of Love(愛の誓い)」を演奏しました。
 日本の公演として、15人の「成和」チームによる、真の父母様の日本入国を祈願するダイナミックな創作ダンスが会場を盛り上げ、続いて特別舞台として、崔妍娥様、文薫淑様、朴知鋭様、全和延様、李妍雅様の4人が、韓国の少女時代をもじって「ミョヌリ(嫁)時代」を名乗って登壇。最初に「ニルリリヤ」を、文薫淑様と朴知鋭様が踊って残りの三人が歌う形で披露し、続いて、「パンガプスムニダ」の替え歌を踊りながら歌いました。最後は「ソウル讃歌」で締めくくり、歌詞を「美しい天一国で暮らしましょう」に替えて歌いました。真の父母様は終始満面の笑みを浮かべて、ご覧になっていました。
 公演フィナーレは、国際家庭の子女たちから成る成和児童合唱団がお祝いの歌を捧げました。午後2時37分、黄善祚・韓国UPF会長の力強い億万歳三唱で、この日の行事は全て終了しました。