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天福式

定州生家の土を合土した天福聖塩を伝授

 天基3年天暦1月2日(陽暦1月24日)午後5時、韓国、ソウル龍山区の天福宮聖殿に天地人真の父母様をお迎えして、「天福パレード」に参加した全世界の食口3000人が会場をいっぱいに埋める中で、天福式が行われました。

 ■全ての行事は真の父母から始まる
 真の父母様が入場され、壇上の椅子に座られました。司会の洪聖福・天福宮牧師が開会を宣言、天一国の歌が斉唱されたのち、本来、第1部が「超宗教祈願儀式」、第2部が父母様による「天福聖塩伝授式」となっていましたが、最初にお父様が、「父が始めなければなりません。ろうそくを点ける祭司長の全体が、教派ができるのではなく、天地人真の父母が中心であり、今回の全ての行事は真の父母から始まるのであって、あなたたちがしたら、ひっくり返って混乱するのです」と語られて、儒教、仏教、キリスト教、ユダヤ教、イスラーム、シク教、神道、統一教の世界8大宗団代表を壇上の父母様の前に並ばせられ、その後、約45分間にわたって彼らにみ言を語られました。
 お父様は最初に、次のように語られました。「今から正式の式です。八つの教派は一つです。真の父母がいて、八つに分かれたのを一つにしなければなりません。仏教なら仏教が先ではないのです。真の父母、真の父母の息子、娘を中心として、全部が回らなければならないのです。それゆえ、私たちが今しなければならないのは、天の国の創建のための終結式と開始式です。創建式をする時間が今の時間です」
 さらにお父様は、「神様を知らないでしょう。神様が誰かも知らないではないですか。これからは神様が分からなければ、宗教の指導者になれません」と強調されました。
 お父様の指示に従って、文亨進世界会長が儒教代表から始めて各宗団代表の持つろうそくに火を点され、各自ろうそくを持って壇を降り、参加者の中から代表各一人に、世界会長と共にろうそくを伝授。その後、それを壇上に置いて、その火に対するお父様の説明を聞きました。お父様は、宗団責任者がその火を中心として一つになり、訓読会、氏族的メシヤをし、宗団を導いていくようにと語られました。
 お父様は全体に、み言の内容を理解したならば、両手を挙げて拍手で応えるように語られ、全体が拍手をすると、「真の父母様の名前で同参した価値を認定いたします」と語られ、全体が「アージュ!」と応えました。

■「父母様と共に歩調を合わせるべき」
 午後6時12分、石俊B・韓国会長が司会に立ち、全体で父母様に敬拝を捧げ、金奉泰・鮮文大総長夫妻が花束を奉呈しました。聖土合土の時間となり、世界会長がお父様の生家から持ち帰られた聖土を、聖塩が入った統一マークをかたどった器に合土し、8大宗団代表がそれぞれの聖地の土を入れて、皆で器を回して混ぜていきました。さらに、小さな器に移したその聖塩を、お母様が取ってお父様に渡され、お父様がそれを周囲に8回まかれて、また世界会長御夫妻が周囲にまかれました。
 お父様の指示に従って、文亨進世界会長御夫妻が祝祷を捧げました。世界会長は、「きょう、全世界の統一教人たちが集まって、ソウル市内をパレードしながら誇らしい統一教人の姿を全世界に見せました。今や全世界に出ていき、天宙が真の父母様を愛し支持し得る、新しいエデンの園の役事が広がり得るように祝福してください」と祈られました。
 続いて、文亨進世界会長御夫妻が、お父様の指示に従い、聖塩を持って左右に分かれ、左右から八つのろうそくを聖別しながら中心で出会い、残ったそれを黄善祚・韓国UPF会長と梁昌植・北米大陸会長が受け取って互いに混ぜ合わせ、さらに文亨進世界会長御夫妻が聖塩を加えて器に合わせ、それを、黄会長と梁会長の二人で東西南北四方にまき、その後、父母様に一度捧げて、もう一度伝授されました。お父様は、それを食口たちに分けてあげるように指示され、「このように一つにならなければなりません。天地人真の父母は唯一であり、二つではありません」と語られ、次のようにみ言をまとめられました。
 「あなたたちはそのように一つになった位置で、今から生活態度と生涯路程のプログラムをもう一度組んで、父母様と共に歩調を合わせなければなりません。それで、相続権を全て天に捧げて、もう一度受け取り、今回のDデーの父母様の結婚式に一緒に来て、天の国の印を父母様が受けて、あなた方に分けてあげれば、同じ位置で8代が一つになった同和、同族、同権時代に超えていくのです。そうしてこそ天地人真の父母の定着が終わるのです。そうしてこそ、自由にできるのであって、それができなければ永遠に引っかかります。
 昔に返るようなそのような生活を二度としてはいけないことを新しく決心するために、手を高く挙げて、天を迎えるために、拍手で歓迎してください。天の祝福があることを願います。アージュ!」
 午後6時48分、最後に、全体で億万歳三唱を唱え、父母様に敬拝をお捧げして、第2部までが終了。父母様が退場されたのち、第3部として参加者に対する天福聖塩伝授式が行われました。