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礼拝説教

2月19日 礼拝説教

訓読:聖書「ヨハネによる黙示録14章1節〜7節・19章6節〜9節」
14章1節〜7節
1)なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。
2)またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。
3)彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。
4)彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。
5)彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。
6)わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、
7)大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。

19章6節〜9節
6)わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。
7)わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。
8)彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。
9)それから、御使はわたしに言った、「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は、さいわいである」。またわたしに言った、「これらは、神の真実の言葉である」。

題目:「小羊の宴」
宴のときが裁きのときという事を意味しています。子羊の婚宴はいつ来ますか。今回お父様は結婚した事はないよといわれました。今まで婚姻の基準は蕩減復帰の基準でした。お父様はそのような蕩減を超えて、万民が認める基準を立てて婚姻を迎えなければなりません。その時がいつでしょうか。それが今年だと思って迎えました。しかし天暦2年1月1日に予定されていた結婚式が来年に延期されました。祝福家庭が共に参加できるよう、猶予をくださいました。それがDday天気3年1月13日です。陽暦の1年前が2月22日です。
ある日、私は雲に乗ってこられるメシヤを見ました。清平で雲の上に現れた天正宮を見たのです。14万4千名の子羊の婚姻のときが来ます。それが天暦3年1月13日だと宣布されました。それでは誰がその中に入るのでしょうか。祝福家庭ですか。新郎とは子羊であるイエス様です。そして真のお父様です。祝福は一つの条件になりますが、祝福を受けて、その基準を勝利していかなければなりません。それを悟らなければなりません。本来、祝福家庭全員が天国に入っていかなければなりません。
聖書の中では、服を着替えてこなければならないと書いてあります。麻の服は韓国は朝の服であり、葬式のときに来ます。麻布の服をきるということは、祝福家庭たちが着る礼服という意味もありますが、聖徒達の正しい行いという事を意味します。行いとはどういうことか。今私たちの歩みが全て決定するときが来ました。2012年を向かえました。多くの預言者は多くのことが起こると予言しています。世界中の国の指導者が変わる年でもあります。この1年間、私たちは今までと同じ1年と同じように過ごしてよいでしょうか。イエス様は2000年前、地上天国を創建する事ができず恨みをもって霊界に行きました。そのような2000年の歴史が大きく変わる時を迎えてるのが、2012年です。聖書にある聖徒達の正しい行いをどのような基準でやるのでしょうか。2012年は歴史の中の単なる1年ではないとく事を、よく知らなければなりません。14万4千人は何でしょうか。審判を迎えると聖書には書いてあります。それに到達する道は何か、その先には何が待っているのでしょうか。私たちは謙遜になって、そのことをよく考えなければなりません。
韓国の多くの先輩家庭が氏族メシヤを勝利しました。中には王冠をかぶって宣布式をされた家庭もいました。それをお父様に報告しました。神様王権即位式以降、全ての氏族がお父様の家系の中に入りました。文氏の中に全て入ったのです。今までの苗字は価値のないものとなったのです。それが14万4千人の基準になるのです。2013年1月13日は御父母様が直接、全ての家庭を祝福してくださります。歴史上二度とないときを迎えているのです。お父様の手帳には2013年1月13日以降のスケジュールが書いていないのです。
今までの祝福はサタンとの因縁をきるための条件祝福でした。しかし2013年1月13日の祝福は、聖徒達の正しい行いを条件として受ける祝福式なのです。式服を準備できなかった家庭は婚宴の会場から追い出されてしまうのです。聖書にはそのように書いています。み言を生命視し、そのごとくに生きる人が参加できるのです。そして多くの家庭が、宴に参加できるように、実践し頑張っていかなければなりません。
今このような歴史的な時に同参できる事がどれほど素晴らしい事でしょうか。今聖書に書かれている全てのことが成される時を迎えています。世田谷食口がDdayに参加する事ができるようになりましょう。聖書の秘密が全て明らかになるときが来ました。聖書はメシヤを明かすものです。聖書には共産主義を滅ぼすかただと書いてあります。聖書を通して真の父母様がメシヤであると証明されるのです。今教会から遠ざかっている人、休んでいる人も、宴に参加できるように呼びかけていきましょう。全ての食口が参加できるようにしていきましょう。そしてしっかりと前進していきましょう。同参するものになるのか、後から付いていくものになるか分かれるときです。先頭を切って前進する食口となりましょう。復活論をもう一度よく読んでください。先祖たち、霊界が協助するときが来ました。終末以上のときです。人間が神の子として戻るときです。大勝利する1年としていきましょう。