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礼拝説教

2月26日 礼拝説教

訓読:み旨と世界「真の愛を中心とした本然のエデン」
 したがって今度の期間は、統一教会が新たに復興することのできる期間であり、新生することのできる期間であります。お互いが悔い改めて、心情的に連合して再出発する時期であるために、先生をはじめとしてすべての家庭と統一教会全体が一つに固く結ばれて、すべてこのことにおいて私たちの前には敵対する者はいないという「愛天日」を定めたのであります。これから神様の愛が支配するという信念をもって行くのです。
 それが一つのエデンの園の原理なのです。一つの愛がそうなるのです。真の父母の愛の圏を世界的舞台へ連結したので、サタンが支配することはできないのです。もし支配したときには自分たちが何十倍、何百倍の損害を支払わなければなりません。完全に一つとなって、先生が指し示すことを完全に信じていく時、すべてが解かれていくのです。何の話か分かりますか。強く雄々しくあれ!


題目:「強く雄々しくあれ!」
 今日の題目は聖書ヨシュア記に出てくる内容です。イスラエル民族は、エリコ城を前にして敵が強く大きく見えたのです。ですから神は「強く雄々しくあれ!」といわれたのです。今、D-Dayに向けて、氏族メシヤ、天福函、自叙伝配布に向けての闘いがありますが、それ以上に自分自身との闘いがあります。
 入籍のための条件がありますが、それを前にしてあきらめてしまっている人がいるかもしれません。まず私たちは氏族メシヤにならなければなりません。イエス様の時、ザカリヤの家庭を復帰できていれば、勝利できていたでしょう。それでは私たちはどうでしょうか。私たちは430家庭を復帰していかなければなりません。期限は来年の1月13日までです。
 私がまだ韓国にいるとき、教会で6000家庭の祝福の目標が与えられたときがありました。とてもできる目標ではありませんでした。大変悩みました。そのような中で、牧会者の40日修練会があり、毎日、祝福勝利のための祈祷をしていましたが、あまり祈ることができませんでした。そして38日目に史吉子先生の証しを聞くことになりました。史先生は中学生の時に開拓伝道に行くことになりましたが、不安や恐ろしさ、原理もよくわかっていなかったので、自分のような者が開拓伝道に行くのは相応しくないと思ったそうです。史先生は大変率直な方なので、そのことをお父様に伝えました。するとお父様は何も返事をしませんでした。そのとき、史先生はやはり自分の考えが正しいと思ったそうです。しかししばらくしてからお父様が語られました。「あなたしか送ることのできない神様、お父様の心情が分かるか。準備されていた人たちが全て崩れてしまったメシヤの立場が分かるか」。お父様はそれ以上語ることができませんでした。その言葉を聞いて、史先生は開拓伝道に出発したそうです。
 私が自分を判断するのではなく、神様が必要としている私であることを知ったそうです。それ以来、祈るときに涙が溢れてきました。神様が私を分かっているということを知りました。
 今年のみ言は、「全力投球、死生決断」です。氏族メシヤ、天福函を勝利できない私であったとしても、神様が、お父様が私を必要としている。お父様は私たちに天一国の主人となれと言われます。摂理から遅れている食口たちを激励しながら共に行く人となれと、お父様が言われます。ある人は大きく勝利して、その人だけが入籍するのではなく、世田谷教会に因縁のある全ての人たちに連絡をして、共に入籍していけるように、共に手をつないでいくことが天の願いなのです。それが今年の目標です。
 天の門が開いたとき、門の前で泣く人がいないようにしなければありません。2012年が人生の中で忘れることができないように年にしていきましょう。世田谷教会に連結されている人がどれだけ沢山いるでしょうか。私たちの存在は、この世から見れば小さな存在かもしれませんが、しかし神様が強く雄々しくあれと言われているのです。これからは、メシヤ宣布をしていかなければなりません。
 2000年前にも神様がおられたにもかかわらず、イエス様は十字架上で死にました。しかし今の時代は勝利して超えていくのです。世の中のサタンに対しては、私たちは弱くなっていないでしょうか。2013年1月13日は私たちにとって良いときとなるのか、それとも門の前で中に入れない私たちとなるのか。それは私たちの心で決まります。天はその時を宣布しています。それに向けて勇気を持って参りましょう。サタンとの闘いに弱くなってはいけません。勝利の確信を持っていきましょう。
 能力もなく準備も足らないことは分かっていますが、しかし神様はそれを知っていながら、私たちを送ったのです。そのような神様の心情を知って、今週1週間歩んで参りましょう。