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教会ニュース

天地人真の父母様御来日

天地人真の父母様御来日歓迎晩餐会
真のお父様「私が一緒に行くのだ」
 真のお母様が3月5日、午前11時、羽田空港に到着されました。5年ぶりの日本御訪問です。同日、午後6時から東京・千代田区のホテルで、「天地人真の父母様御来日歓迎晩餐会」が開催されました。晩餐会は、真のお母様と文國進様御夫妻、文善進様御夫妻、崔妍娥様、文信淑様、大母様をお迎えして行われました。
 天地人真の父母様への敬礼、小山田分捧王夫妻による真の父母様への花束贈呈、ケーキカット、周藤健副会長の代表報告祈祷と続き、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長が歓迎の辞を述べました。その後、真のお母様がプログラムを変更されて自らマイクを持たれ、メッセージを語ってくださいました。
 「ここに、お父様が共に来られています。見えませんか。秘密の話をしようと思います。これは、お父様がいつも持ち歩かれる財布です。ここに、いつも私がお金を入れてさしあげます。すると、出掛けられる地域の食口たちに分けていかれるのです。きょう、私が韓国を発つとき、『私の財布を持っていきなさい。そこに300万ウォン入っているだろう。私が一緒に行くのだ』と言われたのです。
 それで、『この300万ウォンを、どうしましょうか』とお尋ねすると、私が行く所に三等分して与えなさいということでした。お父様の愛を皆さんに伝えます!
 この紙幣(5万ウォン札)に描かれている女性は『申師任堂』(シンサイムダン)です。李氏朝鮮(中期)の立派な母のモデル的人物です。『李栗谷』という有名な儒学者の息子を生み育てました。母の国としてこの日本が、申師任堂の母親像より劣ってもいいですか。それ以上に立派な母の国として成長できると自信がありますか。そうならば、一度、さらに大きく拍手してみましょう」
 晩餐ののちは、首都圏の代表者、鄭元周補佐官らが歌を披露し、最後に全体で「サランへ」を合唱して、晩餐会は終了となりました。

天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布 首都圏大会
真のお母様「真の父母様は皆様を愛し、日本の役割に大きな期待をかけています」
  3月6日午後2時からは、首都圏の会場に教会員4700人余りが集う中、真のお母様をお迎えして、「天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布首都圏大会」が開催されました。
 天一国の歌斉唱、代表祈祷、歓迎の挨拶に続いて、満場の拍手の中、真のお母様が登壇され、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言を中心とした内容で、「天一国の基元節と私たちの希望」と題して講演されました。
 真のお母様は、「2006年以来、5年ぶりに日本を訪ね、皆様にお会いできたことをとてもうれしく思います」と語り始められました。後天時代の女性の役割や今日の摂理的意味について述べられたのち、日本の使命と祝福について、次のように語られました。
 「エバ国家として日本が天のみ旨に従い、その使命を完遂しなければなりませんでしたが、かえって真のお父様の入国に反対し、活動を迫害しています。このような日本に対して私は、夫婦一心一体の愛の心情をもって、天の心情と事情、日本に願われるところを教え、伝えてきました。
 真の父母様は、日本を摂理的にエバの国としての使命、すなわち復帰された本然のエバ国家として、父に対する娘の立場、新郎を迎えることのできる新婦の立場、夫に対する妻の立場を超えた母の国として立てるために、心血を注いでいらっしゃいます。
 それは、常に新しい生命と愛を吹き入れることによって、新しい生命に復活させ、救おうとされる真の父母様の限りない愛と精誠が込められた犠牲の路程であることを、いま一度かみしめなければなりません」
 真のお母様は最後に、次のように締めくくられました。
 「最善を尽くして行動する道こそ、私たちが生きる道です。真のお父様は、若い人に劣らず、常に第一線で摂理を考えられ、企画され、また自ら未来の計画を尋ね求めていらっしゃいます。
 真のお父様は今も、『忙しく走りながら生きる、そのような生活をする』と常に語っていらっしゃいます。最善を尽くしておられるのです。
 真の父母様は皆様を愛し、日本の役割に大きな期待をかけています。今回の機会が、皆様が真の父母様と心情的により一層一つとなる機会となることを願います」。
 講演後、真のお母様は壇上に上がった責任者一人一人に、真の父母様御聖婚時の写真と今年の年頭標語が書かれた贈り物を手渡してくださいました。会場全体が真の父母様の愛に包まれ、涙で新しい決意をする中、最後に宋総会長が韓国でインターネット中継をご覧になっている真のお父様に感謝を述べるとともに、来日してくださった真のお母様に感謝と決意の言葉を捧げました。最後に全体で億万歳を四唱して、大会は終了しました。