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天地人真の父母様勝利解放 完成時代宣布 北日本大会

 「私たちは幸福な人です」
 天地人真の父母様の大きな愛と関心が注がれる中、真のお母様を日本にお迎えし、「天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布」日本大会が開催されました。3月6日・首都圏大会、7日・中四国大会、8日・九州大会、9日・関西大会、10日・中部大会、そして、11日には北日本大会が行われました。韓国にいらっしゃる真のお父様と共に真のお母様は、この期間、日本が祝福を受けるように指導し、愛してくださいました。

■東日本大震災の犠牲者への追悼の祈り
 東日本大震災から1周年を迎えた2012年3月11日、北海道札幌市のホテルで、真のお母様をお迎えして、「天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布北日本大会」が約3200人の教会員らが集まる中、開催されました。
 開会に先立ち、梶栗玄太郎会長が、東日本大震災の犠牲者追悼の祈りを会場の教会員らと共に捧げました。
 司会者が開会を宣言すると会場の参加者は立ち上がり、天一国の歌を斉唱しました。
 続いて、福島教区の婦人代表が「3.11、東日本大震災による不安、恐怖、喪失…、この体験を通して、これが今日までの神様と真の父母様が通過してこられた心情だと知りました。お母様が母として勝利されたように、私たちも勝利のために新しく出発いたします」と報告祈祷を捧げました。
 主催者の挨拶では、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長が「お母様はお父様の財布を持ってきてくださいました。お父様の実体の御入国を成し遂げましょう!」と語りました。
 本会場には、文善進様御夫妻、崔妍娥様、文薫淑様、朴知鋭様、文信淑様御夫妻も参席される中、午後2時43分、本会場の壇上に真のお母様を盛大な拍手でお迎えしました。
 会場全体で敬拝を捧げたのち、お母様が登壇され、「天一国の基元節と私たちの希望」と題して、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言を中心としたメッセージを語られました。
 お母様は一つ一つかみしめるように語られながら、私たちの使命の重要性を強調されました。「残された1年間を死生決断、全力投球しなければならない宿命的な時が、今日の私たちの前に近づいてきたのです」と語られました。会場からはいつまでも終わらないでほしいというかのように、歓声と拍手が何度も何度も鳴り響きました。
 また、お母様が「私たちは神様の夢を実現してさしあげる立場にいるがゆえに、幸福な人たちです」と語られ、「みんな一緒に言いましょう。私たちは幸福な人です」と会場の参加者にも唱和させられました。
 お母様は、会場総立ちで拍手が沸き起こる中、メッセージを終えられました。
 花束の贈呈、祝歌に続いて、お母様は代表者一人一人に贈り物を手渡してくださいました。記念撮影ののち、全体で億万歳を四唱して、最後の大会となった北日本大会は終了しました。

天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布大会 祝勝訓読会

「日本食口、元気でいなさい!」
 北日本大会の翌日、3月12日、真のお母様をお迎えして、札幌市のホテルで「天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布大会 祝勝訓読会」が約700人の教会員が集まる中で行われました。
 真の父母様に敬礼、花束贈呈、真のお母様によるケーキカット、代表報告祈祷に続き、『天聖経』の「真の父母」を訓読しました。
 訓読を終えると、お母様はマイクを持たれ、「韓国語を学ぶのでなく、もう話せないといけません。食事を忘れても、韓国語に慣れないといけません」と語られました。また、「家族、氏族、民族を率いて、真の父母様に侍る国をつくらないといけないでしょう。そうしますか」と伝道の重要性を強調されました。
 次にお母様は、小山田秀生・分捧王にこの間の感想を求められました。続いて、宋総会長が8日間の総括と報告をしました。
 お母様の「善進夫婦、歌を歌って」との言葉で、善進様御夫妻が前に立たれました。歌に先立ち、善進様は「最後の朝ですね。お母様の大切なメッセージは“希望”“信仰”、そして真の愛です。それを家にもって帰ることです」と語られ、「カントリーロード」を大きな手拍子に合わせて歌われました。
 最後にお母様が、お父様からの日本食口へのメッセージとして、「お父様からの直接のみ言です。1、日本食口、元気でいなさい。2、元気で過ごしなさい。3、元気に闘いなさい」と伝えてくださり、「これがお父様の愛ですよ」と語られました。
 お母様を中心に全体で「サランヘ」を歌い、お母様に感謝牌を贈呈し、午前7時17分、祝勝訓読会が終わり、今回の全ての公式日程が終了しました。