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天地人真の父母様勝利解放完成時代開門 武道大会

 天地人真の父母勝利解放完成時代の開門を祝い、基元節の勝利を祈願する
 天暦2月6日(陽暦2月27日)、韓国、九里市の中央修練院大講堂において、天地人真の父母様をお迎えする中、カープメンバー、首都圏の中心食口ら約1200人を集めて、「天地人真の父母勝利解放完成時代開門 武道大会」が開催されました。

■開始前に約9時間にわたる訓読会の精誠
 天地人真の父母勝利解放完成時代の開門を祝い、基元節の勝利を祈願する目的で開催された、この日の武道大会を迎えるため、真の父母様はあらかじめ午前零時半に会場を訪ねられ、開始時間直前まで約9時間にわたってその場で訓読会をされ、精誠を尽くされました。この日の行事の中で参加者は、文亨進世界会長の指導に従って、ブラジリアン柔術の護身技術を直接学びました。
 午前10時、黄善祚・UPF韓国会長の司会で、最初に真の父母様に花束が贈呈され、文平來・世界平和武道連合理事長が開会祈祷を捧げ、石俊B・世界平和武道連合世界会長が歓迎の挨拶を述べました。
 石会長は、最初に世界平和武道連合設立の意義を語り、「武道ピースカップ大会が終わったのちに父母様が下さった揮毫は、『忠孝の道は万勝の源である』という、忠孝の道が全てに勝つ最高の原則であるというものでした。今や勝利され、私たちに天地人真の父母勝利解放完成時代を開門してくださった父母様に、私たちは過去より百倍、千倍、忠孝の道理を誓いながら、きょうのこの武道大会に臨むべきであると思います」と強調しました。

■「超国家的、超民族的で統一的な武道大会を」
 続いて、真の父母様のみ言の時間となり、お父様は以下のように語られ、この日の武道大会を祝福されました。

 世界の国の人が、一つの兄弟の心情で、このような世界大会の開門を成して、兄弟の友愛を、次元の高い、地上世界ではない天国の世界の新しい開門の歴史の知らせとして、自分の心の統一の祭壇を立てて敬拝し…。それが、真の父母様の垣根としての城壁となり、国においては警察・軍隊の城壁を立てて、守らなければならない、一つの世界を育てていくのです。
 今後の世界において、皆さん自身の息子・娘を、世界が大歓迎する成功のチャンピオンとして捧げられるようにするのです。天国の王権の長子権を相続され得る、父母と子女の家庭を育てていき得る、新しい武道大会が真の父母の願いの前に一歩も違わないように、一方通行で前進することを誓う、超国家的で超民族的な、統一的な武道大会の祝福が、万国と共に、真の父母の名と共に、感謝、感謝、永遠に持続することでしょう。アージュ!

■護身用の三つの基本的な技術を学ぶ
 この日、大会の辞に立たれた文亨進世界会長は、以下のように強調されました。
 「私たちは武道を修行の道具として使い、また、父母様に侍っている人は、父母様を保護するために使うのです。そのため、私はこのような示範よりも、お父様がロサンゼルスで、『皆がこのような技術を学ばなければならない』と語られたので、皆さんがただ見て拍手するのではなく、皆で練習しようと思います。
 きょう、私たちはみな、実際の闘いで使い得る基本的な武道を学びます。全ての武道は、実際の闘いで使えなければなりません。このような現代社会で学ぶべき格闘技(ブラジリアン柔術)は、世界的に成長しているスポーツです」
 その後、父母様が座ってご覧になる舞台を中心として、武道修練の時間となり、最初に舞台上で、文亨進世界会長が解説しながら、二人の師範が模範を見せ、それを講堂前方に設置された練習場で、韓国カープの二世たちを中心にした参加者らが練習しました。この日、参加者らは文亨進世界会長の指導に従って、特に自分よりも大きな人から攻撃を受けた時に護身として行う、基本的な三つの技術について学びました。
 練習が終了すると、宋榮・全国祝福家庭総連合会総会長が億万歳三唱を力強く唱え、全体で父母様に敬拝をお捧げすると、お父様が最後に以下のようにみ言を語られました。
 「今後、このようなことを皆で訓練するのです。世の中に怖い人がいないという家庭が統一教会で育って…。それが祝福を受けた家庭だという誇りを忘れることなく、世の中のどこでも開拓の王として、恥ずかしくない主体性をもって前進するのです。必ずやその人の前に勝利の結果は伝授され…。天はそれを相続してあげざるを得ないということを、一心一体で体験して生きていくことを願います。父母様はそのことを願うのです。それを実現して、生涯を捧げてみな、億千万代まで残してくれるように願います。そうするという人は、拍手で歓迎してください!」
 会場の感謝の拍手の中、立ち上がられたお父様は、「心の自由天地」を歌われて、和動の場を主管されました。午前11時54分、司会の黄善祚会長が再び億万歳三唱を唱えて、この日の行事は終了しました。