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礼拝説教

5月6日 礼拝説教

訓読:「祝福と理想家庭」
 死ぬにおいても、家庭のために死のうとする人に、家庭を捨て国のために死ねと言えば、それは福を受けるという話です。その話は誤っていますか。誤った話でなければ、しなければなりません。生活に疲れている男に、家庭を犠牲にしなさいと言っても構わないというのです。家庭よりもっとよい、天国の門が開門され得る東方の曙光(しょうこう)が差してくる土台があるとすれば、それが民族です。「私」の生活よりも民族の生活のために尽くしたというとき、その人を民族が擁護してくれるのです。彼が飢えれば、民族が涙を流すときが来るでしょう。家庭を越えて、民族と世界のために犠牲になったという群れが現れるようになるときには、間違いなく争わず世界を支配することができるでしょう。天はこの作戦を使ってこられたのです。
 それでは、鏡の前に自分の顔を映してみるとき、「お前は自分のために今までどのような夢をもってきたのか」と尋ねてごらんなさい。その夢は「私」のための夢ではなく、天のための夢であり、世界のための夢であり、人類のための夢でなければなりません。「私」の一生一代に、男女間で愛する愛よりも、世界を愛し、神様を愛し、人類を愛した後に、「私」を愛してくれ得る人を相対として迎えたがらなければなりません。そのように愛する人が理想的な男性であり、理想的な女性です。国はどのようになっても、今私たちが出会ったので、二人は別れてはならないといって、その人が忠臣となり得る歴史を編んできたにもかかわらず、妻が立ちはだかって妨害をしたならば、その妻は悪いのです。それゆえ、あなたの家の家族が怨讐だといったのです。天国に行くことのできる峠道で、首を切る人が愛する息子・娘であり、妻であり、父母なのです。

題目:「夢は叶う」
同じことをするにしても、どのような意識でやるかによって違ってきます。統一教会のやっていることはどうでしょうか。連休中に家族や親族にどのようにして、教会のことを理解してもらうことができるでしょうか。教会を証すにしても、ただ教会のことを話すことが証すことではありません。相手のことを考えながら、如何に教会のことを理解できるように説明できるかが重要です。すぐに理解してもらえなくても、積み重ねていけば、いずれ理解してもらえるときが来ると思います。証すことができずに、後悔することがあってはいけないと思います。思いばかりがつのり、何もできないままに2012年が過ぎてしまえばいけないのです。
お父様が日本に入国したからと行って、すぐに日本が変わるでしょうか。もしお父様が入国されるとき、家族や氏族に教会のことを証していれば、皆関心を持つでしょう。教会のことを反対している人ほど関心を持つかもしれませんね。私たちが教会に来る目的は、礼拝に参加することが最終目的ではありません。お父様は統一教会の目的は、宗教をなくすることだと語られたことがあります。礼拝は家庭で行うこともできます。しかし、家庭ではそのための環境が整わないので、教会で礼拝を捧げています。形ばかりにとらわれて、本質を見失ってはいけません。
今、私たちは訓練を受けています。私たちが目指すものは、宗教という次元を超えています。お父様は将来のためにしっかりと計画立てて行かれます。多くの失敗をしたように見えても勝利しています。もし統一教会が認められるようになったとき、我々が準備をしていなければ、どうなるでしょうか。準備しなければなりません。
世田谷教会は素晴らしい教会ですが、やっていることは他の教会と何も変わりがありませんね。だんだんと成長し発展していかなければなりません。今年は変わっていかなければなりません。目標を明確にして飛躍していきましょう。世田谷教会は基台ができているので、逆に変わりにくい面があるかもしれません。しかしお父様の方向性に合わせて発展していくことが需要なのです。2013年1月13日までに何をすべきでしょうか。夢を持って、残りの期間を頑張って参りましょう。