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礼拝説教

7月29日 礼拝説教

訓読:「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
 真の父母様の生涯路程は、自身の自叙伝を通して皆様にすべて公開され、皆様に伝えられています。今回の天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会が完結されるまで、皆様すべては、真の父母の代身者、相続者となられ、お父様がこの地上に生きておられる間、勝利の覇権をたてるため、生涯の必勝を記録した自叙伝と実績、与えられたみ言、これらすべてのものを相続して、皆さんの人生も必ず勝利されるようにお祈りするものです。
 皆様は、真の父母様がそうであったように、周囲のすべての親族と一族に、天上の橋となり、天の国へ一族を案内する縦的なはしごにならなければなりません。
 このような真の父母様の宣布を受けて肝に銘じ、実践することを誓ってくださるようお願いします。
アージュ

題目:「生涯最大の実績をつくろう」
お父様の行かれる道は、簡単に理解できる道ではありません。ノアの時もそうでした。一般人には理解できない事を、神様はされるのです。基元節を迎えるに当たってどうでしょうか。一度門を閉めたら、二度と開く事はないとも言われました。
一般の宗教指導者とお父様の違いは何でしょうか? 一般の宗教指導者はその地域、その時代に対しての活動をしていきますが、お父様は全歴史、未来、世界、天宙という次元で活動されています。今のときは最後の最後のときですね。いよいよ新しい時代圏に入るときが来ました。基元節に対して「生涯最大の実績をつくろう」というのでしょうか。後半年の期間に、もしみ旨のために実績をつくるのであれば、最高の実績をつくっていかなければなりません。もうお父様とともに歩める期間は長くありません。車椅子を使われるお父様を見ながらどう思われますか。7月も後数日です。基元節をどの基準で迎える事ができるかが重要ですね。もし未だに力が出ない方がいれば、ヨハネ黙示録の6章12節を読んでみてください。今は聖書にある予言が現実になるときです。滅ぶ道を教えるのではなく、生きる道を教えてきたお父様です。
お父様は60年前には、来るべき次の時代を見つめてきました。だから当時は、全く理解ができなかったのです。何も分からずついていったのだと思います。共に一つになって今のときを基準をもって歩んで生きましょう。一歩でも前進できる皆様となっていただきたいと思います。