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礼拝説教

10月7日 礼拝説教

訓読:「2012年天暦8月8日(9月23日)真のお父様が聖和されてから21日目の早朝に下さった真のお母様のみ言」
 6000年ぶりに初めて来られた再臨主、救世主、メシヤであられる真の父母様を送って下さいましたが、40日の精誠だけでよろしいのでしょうか? 100日の精誠であれば良いでしょうか? 侍る精誠には終わりを語ることができません。皆さんもこれから韓国で新しく進められる全ての内容が、お母様を中心になされることであるという点を理解して下さるようにお願いします。
 一次目標は、基元節まで全力投球 死生決断で天一国を定着させなければなりません。この国と全ての民が、真の父母様によって祝福を受けなければならない責任が皆さんにあるということを忘れないでください。皆さんも一層力を出して、百倍、千倍、もっと努力する道だけが、お父様から受けた愛と恩恵に報いる道です。
 皆さん、私たちの統一教会をこれからは生き生きと息づく草創期の教会として作っていくつもりです。数字や制度に束縛されずに、より自発的で創意的な、躍動する教会として発展させていくでしょう。いつでも行きたくて留まっていたい私たちの家、暖かいお母さんの懐のような、原理と愛を中心とした教会に作っていきます。草創期のように、いつも教会から原理講義の声が絶えないように作っていきます。皆さん全員が毎日毎日行うことに感謝しながら、祝福を受ける人となり生涯で最大の実績を捧げて下さい。基元節まで余り残っていません。そのような皆さんとなるように、もう一度お願い致します。

題目:「開拓は伝道だ!」
今回、真のお母様は草創期のような開拓の基準に戻りましょう、温かい教会になりましょうと語れました。暖かい教会とは何でしょうか。私たちがお互いにために生きる世界と感じます。一人の新しい方や食口に、教会の全員がために尽くすことを考え、和動すれば暖かさを感じないでしょうか。リヤカーを引いて廃品回収することが草創期に戻ることだとはいえないと思います。
草創期とは伝道のことです。新しい方がきたときの我々の関心の度合いのことを言うのだと思います。基元節までの期間、必ず全員が霊の子を一人立てましょう。相手を通して皆さんが温かい気持ちになることが大切です。その基準の上に、基元節の期間、私たちが新しい人を教会に連れてくることが大切です。
開拓者は歴史を創建する人だと、お父様は語られました。世田谷教会の新しい歴史を作るんだという気持ちが大切です。今回多くの食口が聖和式に参加しましたが、基元節に同じ人が参加したらどうでしょうか。伝道してもっと多くの人が参加することがお母様の願いではないでしょうか。開拓とは難しい環境を超えて、新しい世界を創ることです。
皆さんは開拓する必要があると感じますか。開拓する心情で氏族を復帰しようとすれば、難しい環境を超えて、伝道の道が見えてくるはずです。もし、統一教会が認められるようになり、迫害がなくなったら、伝道のやり甲斐があるでしょうか。
お父様が聖和されてから、多くの人がお父様を研究するようになってきました。いずれ迫害することができない時代が来るでしょう。だから基元節までに伝道することが重要です。新しい生命が生まれ、新しい人が多く来るところに喜びの世界があります。お父様が聖和される前は、基元節に100名の聖歌隊を韓国に連れて行き、お父様を賛美したいと考えていました。しかし今は新しい人を100人連れて行った方が良いのではないかと考えます。聖歌隊はいつでもつくることができます。
全食口がこのような基準でがんばればどうなるでしょうか。間違いなく発展します。これから基元節に向けて決意して出発して参りましょう。