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礼拝説教

11月18日 礼拝説教

訓読:「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会における講演文」
尊敬する平和の指導者、愛する統一家の食口の皆様
真のお父様は、これから霊界で私たちといつもともにいらっしゃいます。ただ無形でいらっしゃるだけであり、一瞬も私たちのそばを去ることはないでしょう。今私たちに何を望んでおられるでしょうか?まさに中断のない前進です。神様の摂理は、全世界に真の父母を中心とした中で、愛と平和が満ち溢れて心情文化が定着され、新しい秩序が定着するまで続けなければなりません。その上に基元節の勝利を土台として、さらにひたすらに邁進し、天と真の父母様の前に大きな栄光をお捧げし、世界と歴史の前に大きな希望を抱かせてあげなければならないのです。
愛する食口の皆様
本人はこのような摂理の勝利圏のために最善に最善を尽くして生涯を見せてくださり、指導してくださった真のお父様の生涯と伝統に忠実になります。皆様に今日伝えるこのお願いは、霊界に行かれる真のお父様の遺言です。胸深く刻印され、すべてが勝利者になられることを懇切に願ってやみません。

題目:「最後の勝利者」
今は縦的な歴史を横的に展開していくときです。私たちは原理を通して、そのことをよく知っています。私たちの行くべき道をよく知らなければなりません。
2000年前イエス様が十字架に行かれた歴史、私たちの先輩がお父様とともに行かれた道をよく学ばなければなりません。今の時を正しく知り、正しく歩むことは簡単ではありません。そして今の摂理が私とどのような関係になるのか知らなければなりません。
赤ちゃんがお母さんのおっぱいを求めるよう心情で、今の時を求め認識しなければなりません。お父様が聖和されてどうでしょうか。原理を通して霊界に行くことが決して寂しいことではないと知っていますが、実際はどうでしょうか。お父様の警備をしていた友人がメールを送ってくれますが、反省の内容を送ってきてくれます。
すべてのことには時があります。時を外から見るのではなく、その中に入ってみることが必要です。神様を悲しませてきた罪を悔い改める心情です。そのような心情になってこそ神様の心情が解放されていきます。私たちは、地上でお父様に侍ることができた者です。もう一度自らが罪人であることを自覚し、基元節までの残りの期間を精一杯歩んでいくことが大切です。
基元節が終わりではなく、新しい歴史が始まる出発点となるのです。私たちは最後がよければすべてよしという言葉を信じていますね。しかしそれは、あらかじめ準備するからこそ成すことができるのです。何も準備せず事をなすことはできません。基元節にはお父様の前に「私はここまでやりました」と報告できる自分になることが必要です。
最終的には氏族メシヤの勝利者となっていかなければなりませんね。基元節まであと96日です。是非、勝利の旗を立てることができるようにしましょう。