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礼拝説教

12月23日 礼拝説教

題目:「メシヤ」
成約時代の私たちにとって、クリスマスという内容を摂理的に考えれば、イエス様が生まれる時間ということが問題ではなく、なぜ、どういう目的で生まれたかということが重要です。
世の中ではクリスマスイブをよく祝いますね。時間を大切にします。その時に合わせて商売が盛んになったり、お祝いをします。しかし時間が過ぎれば終わってしまいます。キリスト教を信じる人だけのクリスマスではなくなっています。
イエス様が馬小屋で生まれたことが問題ではなく、何のために誕生されたかが問題です。クリスチャンも生まれた場所を重要視しているように思えます。本来、栄光の主が馬小屋で生まれたことは大変悲しいことです。
実際は、既に再臨主が来られているのに、そのことを知らない人があまりにも多いのです。マヤ暦の終わりも、イエス様の2000年の時代が終わり、再臨主の時代が新しく始まることを意味しているのです。それでは再臨主は何の目的を持って誕生されたのでしょうか。神様の国を出発させるためです。まさにイエス様は生まれた瞬間から迫害を受けてきました。当時、エルサレムでは生まれてくる全ての子ども達が殺されたのです。そして十字架の道を行きました。一生迫害の道でした。
今はどうでしょうか。2000年前に比べれば良いですね。しかし、良いとも言い切れないですね。まだ誰でも統一教会に来ることのできるようにはなっていません。しかし今は、基元節を迎えて出発する時です。クリスチャンのように命をかけて歩む時代ではありませんが、基元節までの2ヶ月あまりの期間を、どのような心情で歩むべきでしょうか。信仰を出発した時の原点に立ち返って、この時を過ごすべきです。クリスチャンが命がけで歩んだ様に、私たちなりに精一杯の心情を投入していきましょう;