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礼拝説教

1月20日 礼拝説教

訓読:「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会における講演文」
 第四番目に、私たちすべては真の父母様と真の家庭を中心として、和合と統一の心情文化共同体を築いて行かなければなりません。皆様全員が例外なく天の選択と先祖の功績、そして自分の後天的天稟によってみ旨の道と因縁を結び、数多くの迫害を耐え忍んで、真の父母様の後に従って今日の勝利圏まで辿り着くようになりました。それゆえ私たちすべては、一つの父母を中心とする一家族心情共同体です。世界はまだ分裂と葛藤が横行していますが、私たち統一家は、人種、国境およびいかなる障壁も軽く飛び越えて、一つの兄弟姉妹になることができます。ために与えて生きる生の見本を見せれば、明確に成すことができる夢です。特にこのような摂理の大転換期には、私たちすべてが、真の父母様と一つにならなければならないことを肝に銘じてください。

題目:「夢」
私たちは現実の世界に生きていますが、未来に向かって歩んでいます。現実という時間的な内容は瞬間的なものです。その境界線はどこでしょうか。現実というものも過去からみれば未来だったのです。母親は、毎日の食事のことを考えるので現実のことを考えているといるかもしれません。父親は1ヶ月先のことや仕事・子供の将来のことなど、未来のことをより考えているといえるかもしれません。
女性は、現実のことを考えて一生過ごしてきたので、逆に夢や幻を追いかけたいとより思うのかもしれません。それは宗教や信仰にもつながるといえます。より男性の方が未来のことを考えるのですが、女性はもっとその先のことを考えているのかもしれません。それは死後や霊界のことをより考えるのです。
日本では食堂では殆ど女性が厨房にいませんね。最初は驚きました。韓国では殆ど女性が調理師をしています。男性はあまりいないのです。
男性は未来をみているように見えますが、いつも喧嘩・戦争をしている。女性は今日の食事のことを考えているようで、その先を考えています。しっかりと平和のことを考えています。今回韓国の大統領が女性になりました。驚くべきことです。
リニアモーターカーはもう現実のものとなっています。しかし、新幹線のこともあり、運行するのが難しいのです。リニアモーターカーというもの自体が、国内で使うものではなく、神様が世界をつなぐために準備したものといえるのです。このように外的な準備が整っているのですが人間の精神が成長していないのです。
私たちは生きるために生活しているように見えますが、実は死ぬために生活しているのです。どのように死んでいくかが大変重要なのです。神様の元で、すべての人類が兄弟姉妹として生きていくことができれば、どれほど素晴らしいことでしょうか。
一体化とは何でしょうか。心が同じ方向に向かうことです。行動や生活様式を同じにすることだけではないのです。日本人が間違いやすいことです。一体化して基元節を迎えなければなりません。私たちの願いは、一つになればできるのです。神様の国を創ることができるのです。近いから一つになれるとは限りません。より高い夢に向かっていくときに一つになれるのです。
新年を迎え、私たちの夢をしっかりと計画していかなければなりません。基元節までの計画は当然ですが、その先のことまで計画を立てていかなければなりません。時間は短いです。人生は瞬間です。だからこそ精誠を尽くして行きましょう。