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礼拝説教

10月3日礼拝説教

訓読 天聖経「罪と蕩減復帰」
 私が行かなければならない道は難しいけれども、私の前を行かれる神様がいて、私のそばで歩む友達がいて、私たちの兄弟がいるという事実を考えなければなりません。また、人類が行くべき未来の運命の道が、まだ私たちの前に残っていることを考えなければなりません。私の生命が尽きるまで行くと考えなければなりません。そのような考えをもつことにより、自分を中心として堕落したサタンの基準を越えていくのです。私中心ではなく、神様を中心とした考えをすることにより、堕落圏を越えていくことができます。ですから統一教会で最も大変な時は、最も大変なサタンの堕落圏をけり飛ばして解放され得る日が近づいたことを意味します。
 元来、堕落は死の境地に落ちたことなので、救援するために死の境地に飛び込まなければなりません。いずれその過程を通過しなければならない運命ならば、男らしく喜びの心で臨む皆さんにならなければなりません。そのように決意をもってみ旨の道を歩む食口が多くなれば、世界は新しい方向に進むのです。私たちは、その母体を成す心情に燃えています。皆さんの心の中には、生死の境界を超越できる信念がありますか。
 先生は、何十、何百、何千、何万にもなる生死の境界線を見守りながらサタンと対決してきました。言い表し難い大変な環境が波のように何度も押し寄せても、先生が立てた基準は変わりません。足が折れたとしても、目の玉が落ちたとしても、首が飛んだとしても、出発した時の心情基準から外れません。ですから死にさえしなければ勝利するのです。
 どのようにすれば、サタン圏の愛とサタン圏の血統が脱げますか。自分を愛して自分だけ考えれば、いつでもサタンは引っ張っていきます。反対に私を否定し、神様を中心として考えて生活するようになれば、サタンは私を管理できず、神様が臨在して管理するようになるのです。それによって、サタン世界の天使長圏から解放され得るのです。堕落した天使長の位置から、堕落しなかった位置に上がっていくのです。

説教 「天一国建設の決意と新しい出発」
今日は秋のすばらしい天気ですね。外にいけるとどれだけよいでしょうか。秋の季節はすべての結果が実を結ぶとき。10数は帰一数であり、収穫のときです。
10月2日はUC創立51周年記念ですね。10月1日には記念式典があり、参加しました。10月3日、10月の最初の日曜礼拝です。9月までに世田谷教会に引越しが完全に終わり、これから整理をしていかなければならない。皆さんも古い思いは整理し、捨てて教会に来なければなりませんね。新しい出発をしなければなりません。新しい場所に引っ越したので、新しい土地に新しい種をまいて新しい出発をしなければなりません。今日、皆さんは始めてここに来た気持ちでこなければなりません。
今日、教会に来たとき、受付の挨拶はどうでしたか。まずは挨拶から始まります。食口同士よく挨拶をしなければなりません。相手に合わせていくことが重要です。それが本来の人間の姿です。病気で明日死ぬかもしれない人は、一日を大金を払ってでも買おうとします。命の価値がよくわかっているのです。必死に生きたいと願うのです。今生きていることが、どれほど感謝なことでしょうか。
 皆さん今日は礼拝に参加できたことがどれほど嬉しいことでしょうか。ですから喜びの顔で礼拝に来なければなりません。皆が笑顔にならなければなりません。相手に会って嬉しいなという思いが大切です。そのような生活をしていきましょう。自分なりの生活は、自分だけの問題ではなく、周りにも影響を与えます。不機嫌な顔をしていれば、それは周囲にも影響を与えるのです。
 神様は人間を万物の霊長として創造されました。万物は人間のために存在します。万物は自分のために存在していないのです。人間のためになることを望んでいるのです。ですから、食べるときも、万物の存在の意味を感じながら食べなければ、万物が悲しむのです。花も人間が見て喜ぶことを望んでいます。人間も同じように「人の為に」に存在するのです。それが存在目的です。
誰の為に礼拝に来るのですか。み言を聴くためではなく、神様に礼拝を捧げ、賛美するために来るのです。最初教会に来たときは、自分が満たされたくて来たかもしれませんが、神様と隣人の為に生活するのです。文鮮明先生は神様の為に何歳になってもみ旨を引退することはできないのです。私の存在目的を100%達成するために、自分の計画を立てることが必要です。人間の仕事は何ですか。愛を与えることです。万物も人間の愛を待っています。どのようにして愛を実践するのか。それを教え、実践するところが教会です。実践することによって、自分が変わってきます。与えることによって、相手から帰ってくるのです。相手を中心として、相手に合わせていくことが重要です。家庭をもてば、赤ちゃんを通して喜びを感じます。
そのような内容を中心として世田谷教会が新しく出発していかなければなりません。相手を中心とした生活です。そのような種を世田谷の地に蒔いていくのです。真の愛を中心として実践をして、全国一位になることが私の望みです。教会に来て感謝すること。どんな小さなことでもよいので感謝してください。そして、その喜びを神様に捧げてください。小さなところから感謝してください。神様の創造目的は真の愛を完成することですから、それを実践していくことです。感謝献金したときには感謝献金をしてみてください。すべてが感謝に変わっていきます。自分をしてた行動をする人は、とても愛らしいのです。しかし自分を中心とした生活をする日と見ると、悲しくなるのです。
世田谷教会の食口の皆様は、為に生きる精神を中心として行きましょう。自己中心的に生きる人には、私は厳しいのです。世田谷教会は天国教会です。全国で一番愛のある教会造りをして参りましょう。