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礼拝説教

11月7日 礼拝説教

訓読 「神様の理想家庭と平和世界のモデル」
私たちの使命
 今や選択は皆様のものです。無知には完成があり得ません。きょう、皆様に伝えるこのメッセージは、天がこの時代に下す警告であり、祝福なのです。
 天運に従って発展し勝利していくレバレンド・ムーンと歩調を合わせ、この地に真の家庭、真の社会、真の国家、真の世界を創建する主役になりますか? それとも、サタンが喜ぶ旧態依然の宗教の壁、文化の壁、民族の壁、人種の壁の捕虜となり、余生をうめきと後悔の中で終えようとするのですか?
 天は、この邪悪な世界をひっくり返し、この地に新天新地を創建する勇将たちを呼んでいます。
 きょう皆様と共に生まれる「天宙平和連合」は、神様の勝利であり、真の父母様の血と汗と涙の結実であり、皆様の希望です。カイン的な既存のUNの前に、アペル的なUNの使命を致すようになるのです。世界平和軍の名で出発したUN軍の役割をもう1度、考えてみてください。韓国動乱とベトナム戦争でも、その使命を果たすことができず、途中下車してしまったではないですか?
 したがって、「天宙平和連合」は、今から人類の福地と未来のための平和組織を創設し、世界の平和を守る責任を果たすようにいたします。皆様も、今から新しい時代に新しい甲胃(かっちゅう)を着て、天のために、そして人類万代のために全力投球する賢明で勇猛な世界的平和軍の一員となってくださるよう願います。
 きょう、ぜひ私が伝えた天の警告を胸深くに刻まれ、真の父母様を通して受ける祝福結婚こそ、天の血統を取り戻す唯一の道であり、神様がそれほどまでに願ってこられた理想家庭を、永遠にこの地に定着させ得る道であるということを肝に銘じられ、「天宙平和連合」の発展と成功のために最善を尽くす皆様となってくださることを願いながら、これで終わろうと思います。ありがとうございました。

題目 「万王の王の時代」
 弁論大会の内容がよかったですね。なぜ神様がわからないのかというその思い。神様も同じです。お父様が歩まれた道は、どんな迫害があっても負けず、神様と一つになって神様に親孝行する歩みでした。普通だったら止めていますね。しかし今は、万王の王として立っておられます。
 お父様が地上にこられて、メシヤとして生まれ、16歳のときにイエス様から使命を託されました。1960年の御聖婚までの40年間をメシヤの生涯路程といいます。イエス様もなせないことを成されました。そのときからサタンがなくなる方向になって行きました。そして、御聖婚以降は真の父母としての歩みをされました。真のお母様は聖婚された以降も、お父様から妻としての扱いを受けませんでした。娘・妻・母の道を通過しなければなりませんでした。2000年までが万王の王として立つまでの期間です。
 2001年1月13日に神様王権即位式を通して、万王の王として出発しました。2005年9月12日にニューヨークでUPFを創設されました。今まで御父母様が全て責任を持ってこられましたが、これからは神様が責任を持つ時代となり、蕩減の無い時代に入ったのです。神様から間接的に主管された期間が終わり、直接主管の時代に入ったのです。2006年6月13日に天正宮入宮戴冠式を通して神様と真の父母様が完全一体化をなされました。神様が天正宮に安着され、真の父母様も天正宮に安着されるようになったのです。完全に一つになったのです。
 それでは問題は何でしょうか? それは祝福家庭です。祝福を受けたのに神様がいらない、教会がいらないという人がいることが問題です。親孝行の気持ちが大切です。父母様は神様の願いを果たすために休むことができないし、倒れることもできないのです。今までサタンを中心とした考えであった人たちを、復帰していかなければなりません。しかしそれは簡単なことではありません。できるできないの問題ではなく、やるかやらないかの問題です。できるかできないかは神様が決める問題です。それが人間の責任分担5%です。絶対やるという精神です。目の前に蜂蜜があるのに、そこを通り過ぎてしまう蜂がいるでしょうか。この世の全員が私たちを否定したとしても、何度も挑戦するのです。真の御父母様の路程がそのような路程でした。私たちは祝福を受けてからが問題です。祝福を受けた後、何をするかが重要です。
 天宙平和連合とは、宗教や民族の壁を越えて一つになっていくこと。それが人類未来の希望です。創設のときの文先生のメッセージを読んでみてください。この内容に同参できなければ問題です。2013年を目前にして、世界が生きるか滅びるかの分かれ道の時を迎えています。み言を読めば限界線を超えていくことができます。それが天福函です。そして、教会を中心として一つになっていくことが生きる道です。今、日本は本当に危ない状況です。そのことを自覚しなければなりません。今、全世界に統一教会の宣教師が派遣されて頑張っています。これがどれほど偉大なことでしょうか。我々祝福家庭を導くために、今も休むことのできない御父母様です。
 このみ言を多くの人に伝えていかなければなりません。その過程で、多くの迫害を受けることもあるはずです。そこであきらめますか。限界線を恐れないでください。できるかできないかではなく、やるかやらないかが問題なのです。神様の責任分担は95%、人間の責任分担は5%です。そのことを忘れないでください。
 今、真の御父母様は万王の王として立っておられ、私たちはその後をついていっているのです。御父母様は全ての勝利圏を祝福家庭に相続させたいと思っています。神様を中心として生活するのが、私たちの責任です。それではもう一度皆で訓読のみ言を読みましょう。友達と一緒に教会にきましょう!