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礼拝説教

11月21日 礼拝説教

訓読 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会講演文」
 皆様、今日、私たちが生きているこの時代は、歴史的な大天宙的転換期です。歴史を変え、霊界と地上界を一つにして、神様が太初から願ってこられた理想天国をこの地上に創建しなければならない大天宙的革命期です。これ以上延期したり、延長したりする時間はありません。天はすでに二〇一三年一月十三日を“起源節”として宣布しました。実体的天一国の始発であり、起源となる日がまさに、その日なのです。三年も残っていません。
 したがって、人類は今、天の命令に謙虚な姿勢で従順に従わなければならない時です。平和の王であられる神様の実体として地上界で摂理を経綸している真の父母様の導きに従い、残った三年間を全力投球、死生決断をしなければならない宿命的な時間が、今日の私たちの前に近づいてきたのです。霊界のすべての善霊たちも総動員され、皆様よりも一歩先に立って走っています。

題目 「万王の王の時代」
宿命の道とは避けることのできない道であり、行くしかない道です。男が女になることはできないし一般生活の中にあるものです。氏族メシヤは宿命の道です。氏族メシヤは運命ではなく、宿命であり、いくしかないのです。天国は家族ではいるが、氏族ではいるものでもあります。一人でも残ることなく、氏族全員が天国に行くのがお父様のみ言です。天国は永遠の世界であり、ひとりも漏れてはなりません。大きく言えば、全人類が行かなければ、お父様は喜ぶことはできないのです。2013年1月13日は単なる記念日ではないのです。恐るべき大転換のときなのです。引き返すことの無い道です。
お父様は神様のみ旨は完了したのです。真の御父母様が開放して差し上げたのです。それでは真の御父母様は誰が開放して差し上げるのか。それは、祝福家庭が氏族メシヤを勝利するしかないのです。氏族メシヤが公式的に出発したとき、お父様はお父様の心情を開放してくださいと語られました。お父さんは氏族を復帰することができなかったのです。氏族は4人しか残っていないのです。地上で実体の基台が造ることができなかった。氏族メシヤにはそのような願いもあるのです。
2013年までまだ時間があると思っていれば、そのような姿勢で過ごしていれば、どうでしょうか。大半が責任を果たせないまま2013年を向かえ、悲しみの一日となってしまうことでしょう。子女の日のときに、あと200日だと思ったらどうするのか、と聞かれました。死刑囚に3人伝道したら刑を免れると言えば、伝道しない人がいるだろうかと語られたことがあります。そういう面では、私たちも自然死刑囚といえるでしょう。
今の日本はソドムとゴモラと同じです。文化共産主義、左翼化されています。この国を守るためには義人が必要です。お父様は日本に100万人の基盤をつくるようにと語られたことがあります。そうすれば日本が滅ぶことも無いでしょう。日本が生きるか死ぬかが私たちにかかっています。今まで神様はサタンに打たれて復帰してきましたが、これからは我々が打っていくのです。我々が敵を滅ぼすというのは、敵を真の愛で愛して神様に導くことです。12月3日に拉致監禁のデモ行進があります。国会議事堂の前までデモをするのです。敵を見方にしていく道。お父様がゴルバチョフ大統領を、金日成主席を復帰した洋にです。敵を愛するということをいえるのはメシヤしかできないのです。お父様は善人ばかり伝道してどうする、悪人も伝道しなければならないと語られたことがあります。また、み言を実体化することが重要です。何のために毎日訓読するのか。実体化するためです。私たちは苦労だけではお父様のに姿にはなれません。勝利しなければなりません。苦労は通過点なのです。お父様が最近強調されるのは責任心情です。神様の責任分担95%、人間の責任分担5%です。責任心情とは責任を果たすことです。アダムとエバが責任を果たせなかっただけでなく、責任転嫁をしました。アダムとエバは失敗したときに責任を取らなかったのです。その堕落性が今も続いているのです。
 韓国の柳寛順の素晴らしいところは、信仰を失うぐらいなら自分の命を捧げますといったことです。七死復活八段完成。僕の僕から縦的八段階、横的八段階を勝利された父母様です。ある壮年から氏族メシヤ勝利の秘訣とはと聞かれました。昔、ホームチャーチというカイン圏を復帰する摂理がありました。それを聞いただけでその壮年の方は、悟られました。自分で証ししても勝利できないのです。私を氏族に証してくれる人が必要なのです。私も昔、ある兄弟が氏族に私のことを証してくれて、まったく反対しなくなりました。私を証してくれる人をつくることが重要です。
今、日本はグローバル化時代です。日本人だけを伝道しようと思わないでください。外国人も伝道していきましょう。全ての人を伝道していきましょう。教育センターもグローバルになって行きましょう。我々の勝利の秘訣は授受作用です。老若男女が一つになって授受作用する教会になることが発展の鍵です。ぜひモデル教会を目指してください。