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礼拝説教

1月16日 礼拝説教

訓読 聖書「マタイによる福音書7:7〜14」
7)求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
8)すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
9)あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。
10)魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。
11)このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。
12)だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。
13)狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。
14)命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

「求めよ、捜せ、門をたたけ」
 新しい2011年を迎えて、私自身も決意して頑張ろうと思いました。昨年末、右目の手術をして入院したのですが、色々と整理ができ、神様の感謝しています。今年は新年を家族と共に迎えることができました。初めてのことで、本当に嬉しかったのです。
 入院中、「龍馬伝」のドラマを見ました。前から坂本龍馬のことを聞いて一度は見てみたかったと思っていました。ドラマを見ることによって、坂本龍馬を近く感じるようになりました。一番大事なのは、改革をするということです。龍馬は土佐藩の僕のような立場だったのですが、日本を変えようと思っていました。犬猿の仲だった長州藩と薩摩藩を一つにした人です。これが大きな結果を生むことになったのです。なぜ、私の心に響くのかと考えてみたのですが、龍馬には自分が泣く、本当に日本のことを考え、心配していたからだと思いました。本当に平等な世界を願ったのです。龍馬は日本に対しての思いですが、文鮮明先生は世界・天宙に対してと、次元は違いますが、同じ心情だと感じました。薩長連合の時にも、周りから危ないので止められたにもかかわらずやめませんでした。しかし改革をするといって、自分の命のことを考えていては何もできないのです。命懸けでなければできないのです。
新年に私が最初に叫んだものは何ですか? 「世界を変える、日本を変える、世田谷を変える、自分を変える私となる」です。龍馬は日本の出発の基盤をつくった人です。文鮮明先生が今までになかったものをつくりあげてきました。だから世界から反対されるのです。命が危ないからといって、疲れたからといって休んでいては何もなせないのです。ヘリコプター事故で死にかけても、どんな犠牲があっても、歩みをやめようとはしないのです。家族が大変だからと言って歩みをやめることはないのです。なぜそこまでするのでしょうか?それは神様の願いである世界平和をなすためです。私たちがそのような精神を相続しなければなりません。過去どうであったか問題ではなく、今どのように歩んでいる私であるかが問題なのです。世界の全てを代表して選ばれた私であるという自覚を持つことが重要なのです。未来の後孫の出発点が私になるのです。そういう面から言えば、現在、過去、未来を代表する私になるのです。
2,013年1月13日のDディまであと2年です。2001年に神様王権即位式以降、万王の王となられました。そこから12年の路程を立てて、その間に全てを成し、完了すると言われました。だらか2,013年をいつも意識しなければならないのです。だから休むことができないのです。文先生が興南から解放されたのが1950年10月14日です。その時30歳でしたが、そこから公生涯路程が始まりました。釜山のボンネッコルから出発しました。1950年から60年後の2010年、90歳の時、全てを完了したと宣布されました。昨年10月14日から16日の3日間、精誠を尽くされて、天一国の全てが完了したと宣布されたのです。真の父母様定着実体み言宣布をされたのです。2010年10月17日、み言宣布の新しい出発がされ、文先生の遺言のみ言である八大教材教本を伝授されました。
皆さんは、誰のために教会に来ていますか?誰のために結婚しましたか?世の人々は自分のためにするのですが、それは間違っています。自分があってはいけないのです。為に生きるために自分が存在し、相手のために結婚するのです。そのような内容を全人類に伝えていかなければなりません。
私たち一人一人が真の父母様の使命を相続するものとしてたっていかなければなりません。改革をする中心人物になっていきましょう。一つになって父母様の願いである2013年の勝利に向けて出発いたしましょう。