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礼拝説教

2月6日 礼拝説教

訓読 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
第一に、全祝福家庭はまず家庭の中で神様を中心として侍り、父母と子女が完全に一つとなる訓読教育を毎日実践しなさいということです。原理教育、真の父母様が下さった教材・教本教育、真の父母様の自叙伝の内容の教育、そして原理本体論の絶対性教育を徹底的に行うべきだということです。
第二に、天はすでに重生と復活の昇華権の恩賜を家庭単位まで許諾されたのです。ここには父母と子女間の完全一体を必要条件としています。絶対父母、絶対子女の基準を立てて、絶対家庭を築きなさいということです。
第三に、真の父母様の血と汗がにじむ苦難の恩賜により、人類はすでに蕩減復帰時代圏を抜け出したというのです。したがって私たちは皆、真の父母様のご在世時に家庭、氏族、民族、国家、世界まで地獄圏を解放させるべき責任があるということを忘れてはならないのです。蕩減復帰時代が終わったとすれば、何の時代が到来するでしょうか?神様と真の父母様を中心とした勝利圏の太平聖代だけが永遠に続くようになるでしょう。
第四に、私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入しているという点です。皆様、天が宣布したDデイがすでに三年しか残っていないと言いました。霊界の家族までも地上に再臨させて原理本体論教育を受けるようにして、一家庭で八代まで苦楽を共にしながら共に暮らすべき天宙安息圏の時代に立ち入ったという事実を肝に銘じ、また肝に銘じてくださるようお願いします。アージュ。

訓読 「天一国創建と私」
サタンは天宙大会をやったので、完全に追い出されました。御父母様は完全にご自身の使命を果たされました。2013年までに完全に摂理を果たそうとされています。しかし、御父母様が解放されていません。誰が開放するのでしょうか。それは子女が果たさなければなりません。還故郷摂理のとき3年で氏族復帰を果たしなさいと言われました。お父様は氏族を復帰できなかったと言う恨があるのです。先生の恨をとってくれという願いがありました。我々が氏族メシヤを果たしていないということを思えば、お父様は解放されていないということになります。2013年までにその使命を果たさなければならないと思えば本当に深刻な2年間です。
今回の真の神の日行事に参加しましたが、年頭標語が本当に長いですね。ここに一体完了と言う言葉があります。一つになれと言うことです。天一国とは何か?ひとつになることだと言えます。これからは入籍問題をかけて出発していかなければなりません。それは430家庭伝道とも言えるでしょう。ある面、緊張しながら帰ってきました。
神様はアダムとエバにどのようなみ言を下さったでしょうか。三大祝福と絶対に取って食べるな。しかしアダムとエバは取って食べるなというみ言を守ることができませんでした。本体論教育は絶対性の教育です。全祝福家庭が参加すべきです。原罪はメシヤにしか取ることができない。遺伝罪は興進様、連帯罪は大母様、しかし自犯罪は自分自身が清算しなければなりません。私たちはどうして復帰されたのでしょうか。先祖の功労、時期と場所と言うことがありますが、先祖の犯した罪を清算すると言うこともあります。
この2年間、父母様から絶対に離れないと言う気持ちが必要です。原理講論を何回読みましたか。俊の数だけ読まなければなりません。終わりの時には大きな試練が来ます。そのときみ言が重要なのです。このみ言にはお父様の血と汗と涙が染み込んでいるのです。何のために訓読をしますか。絶対的な親子の因縁を築くためです。どんな試練がきても切れない関係を作るためです。特にこれからの2年間は恵みの期間でありながらも、最大の試練を迎える期間なのです。チャート式も原理講論を何度も呼んでからやるべきだと思います。サタンの誘惑に負けないためにも原理をしっかりと学ぶことが必要です。ルーシェルは言葉巧みにエバを誘惑しました。今も同じです。今の期間が本当に重要であることを認識しなければなりません。
お父様は一体化が重要だと語られました。今まで以上に一体化が必要です。そのためには、私自身が心と体の分裂状態にないだろうかということを考えてみなければなりません。家庭の中ではどうでしょうか。夫婦が一体化しているでしょか。親子の関係、嫁姑の関係、家庭の中にも多くの問題があるでしょう。
真の愛とは何か?自分を思う以上に相手のことを思うことですか。宋会長も毎日何度感謝しているのかと聞かれます。1日日は千回は感謝しなければならないと言われます。家庭の中では、夫は妻を尊敬し、妻は夫を尊敬し、親が子供を尊敬し、子供が親が尊敬すると言う関係が必要です。アベルがカインを尊敬し、カインがアベルを尊敬すれば、対立や闘争は起きないのです。
3月3日に大母様をお迎えします。この大会には多くの再復帰の方を動員しましょう。離れた食口だとしても、その時尽くした精誠をサタンは奪うことができません。ですから、必ず離れた食口を訪ねていきましょう。一人としても不必要な食口はいません。ひとりひとりを神様は必要としているのです。世田谷教会の今の歩みを更に発展させて、新しく来られる教会長を支えていきましょう。今は、神様直接主管の時代となりました。皆さんどれほど実感していますか。
お父様が言われました。氏族を伝道できなかったとしても反対だけはさせてはいけないと。ある兄弟が還故郷したときに、私の実家に訪ねて、私のことを証ししてくれたのです。それで、今まで反対していた氏族が全く反対しなくなったのです。私たちは、証し人を作ることが重要です。それが霊の子であればもっと良いですね。そのような歩みができるよう、今週も頑張って参りましょう。