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第28回 愛勝日

天地人真の父母様
「90年生涯のみ言は『入籍』で全て成就される」


 第28回愛勝日を迎えた天基2年天暦1月2日(陽暦2月4日)、韓国、天正宮博物館に天地人真の父母様と真のご家庭をお迎えして、全世界の指導者および教会員ら約2000人が集まる中、午前8時から記念式典が開催されました。この日、お父様は途中、証や歌を交えながら約4時間にわたってみ言の場を主管されました。

■直系の子女たちを霊界に
 この日は、天総官・文興進様27周忌とともに、孝進様3周忌、惠進様47周忌、榮進様12周忌、喜進様42周忌、信吉様5周忌、信禮様10周忌、さらに羅榮新様(惠進様のご相対)と李惠信様(喜進様のご相対)を共に追慕する日として、祭壇の向こう側にはそれぞれの位牌と聖餐が並べられました。
 真の父母様が入場され、祭壇横の椅子に座られると、全体で敬拝をお捧げしました。続いて、文薫淑様と崔妍娥様がご一緒に、祭壇の7本のろうそくに火を点されました。
 祭壇に向けて、最初に真のご家庭の子女様、お孫様たちが全員で敬拝を捧げられ、霊肉界を代表する全祝福家庭の敬拝ののち、全体で家庭盟誓を唱えました。
 文亨進世界会長御夫妻が報告祈祷を捧げられ、「父母様は血と汗と涙の路程の中、直系の子女たちを霊界に送られ、国と世界が責任を果たせない時、大切な真の子女様の上のお兄様方が、先に条件として霊界に行かねばなりませんでした」と祈られました。
 興進様家庭を代表して文薫淑・ユニバーサルバレエ団理事長が挨拶に立たれ、「毎年、神様の解放と人類救援摂理を勝利で導かれ、新年を希望に満ちて迎えられる真の父母様が、真の子女様たちを先に霊界に派遣するしかなかった胸痛い事情を考えれば、きょう再び、真の父母様にその痛みを思い出させるようで、申し訳のない思いです」と語られました。
 孝進様の令夫人であられる崔妍娥様が登壇し、1986年1月3日のイエス様記念式において語られたみ言を訓読されました。続いて、真の父母様がみ言に立たれました。

■お父様が強調「無条件、入籍しなさい!」
 お父様は約30分間、語られたのち、お母様を席に送られました。梁昌植会長にラスベガス摂理について証をさせられ、続いて、黄善祚会長に韓国の摂理について証をさせられました。
 黄会長は最後に、「天地人真の父母がこの地に来られ、初めて創造本然の位相をもって定着されました。そのため、父母様が解放され、神様が解放されたので、神様の祖国と故郷が生じたのです。大韓民国です。そして、神様の祖国と故郷が生じたので、全ての祝福家庭は入籍しなさいと言われたのです」と結びました。
 それを受けて、お父様は全体に「入籍」という言葉を唱和させられ、「その反対は『敵が入る』です(※韓国語で『入籍』は『イプチョク』、逆にいうと『チョクイプ』になって、『敵入』と読める)。泥棒が入るということなのです。先生は今まで、そのための道を開きながら、ありとあらゆることをしたのですが、それを初めて聞いたのですか。入籍だけ知って、反対になれば泥棒が入るということを知らなかったのです。ありとあらゆる泥棒が入ってきます。門を開いたので、天国にも地獄の門がなくなるのです。それが分からないので、黙っているのでしょう」と語られ、「神様の祖国と入籍時代を迎えるために」と、全体で起立して父母様に敬拝をお捧げしました。
 敬拝ののち、お父様は「み言はもうみな、終わりました。それ以上、何を言いますか。90年の生涯に残したみ言は、(Dデーを迎え)『入籍』によって全て成されるのです。それならば、皆さんは何をもって入籍をしますか。そのまま入籍すれば国の民となって、天国が私のものにならざるを得ないのです」と語られ、責任者の先生方の名前を一人一人呼ばれて「入籍」をするように願われました。
 続けて「入籍をしたら、全てが成されるのです。それならばみな、するでしょう。そうなれば天国は自動的に成されます。入籍しなさい! 皆さんは先生の言葉を聞くのを願い、先生に従うのを願うと言うけれど、みな反対したではないですか。怨讐になったではないですか。入籍すればみな、解消されます」と語られました。
 多くの責任者の歌に続き、お父様が「心の自由天地」を歌われ、「きょうのみ言は何か。『入籍』だけが残りました。『入籍』の歌が『統一の歌』なのです」とさらに強調されて、再び皆で『統一の歌』を歌い、「誰であれ、統一を願うのならば入籍するのです。教材教本に従う人は無条件、入籍をさせてあげるというのです。その一言で解決されるのです」と結論を結ばれました。
 午後0時58分、劉正玉会長が億万歳を唱えようとすると、お父様は「入籍万歳です」と語られ、そのまま退場しようとされましたが、退場される父母様に向けて全体で億万歳3唱を唱えて、4唱目を「入籍、億万歳!」と唱えて、この日の記念式典は終わりました。