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天地人真の父母様御聖誕慶祝午餐

真のお父様御聖誕91周年、真のお母様御聖誕68周年を盛大に祝賀

 真のお父様の御聖誕91周年と真のお母様の御聖誕68周年を迎えた天基2年天暦1月6日(陽暦2月8日)午前11時、韓国、清平の天城旺臨宮殿大聖殿では、約200人のILC(国際指導者会議)参加者をはじめ、107か国の統一教会国家リーダーなど、約1000人の祝賀客が集まる中、天地人真の父母様聖誕慶祝午餐が盛大に開催されました。

 

■ケニア首相令夫人「この時代に必要な思想」
 大きな拍手の中、入場された真の父母様は、「御聖誕、おめでとうございます!」と「ハッピーバースデー」が歌われる中で、祝賀ケーキをカット、二人のお孫様から花束を受けられました。
 石俊B・韓国会長の司会で、天一国の歌斉唱、宋榮錫・全国祝福家庭総連合会総会長の報告祈祷に続いて、貴賓紹介が行われ、最初に真のご家庭の紹介がありましたが、特別に前日、聖婚された文信華様家庭が紹介され、祝賀の拍手が贈られました。
 海外からの来賓として、ケニアの現職首相令夫人であるイダ・オディンガ女史をはじめ、コソボ共和国のファトミール・セイディユ元大統領、バルバドスの元総理であるロイド・アースキン・センディフォード中国駐在大使、アゼルバイジャン共和国のラヒム・アリイェビッチ・フセイノフ元首相、ガーナ共和国のダニエル・アジェクム駐米大使夫妻、米国のジョージ・スターリングス大司教をはじめとする米国聖職者連合会代表が紹介され、国内来賓として、金ミナ・平和大使中央会会長、朴槿令・元育英財団理事長夫妻、秋成春・元済州MBC社長、申銀淑・元女性政治連盟総裁、人気俳優の金相淳さん、鄭惠善さん、沈洋弘さんらが紹介されました。
 さらに、北韓の金正日国防委員長に代わって、朝鮮アジア太平洋平和委員会キム・ヤンゴン委員長が贈ってきた、真の父母様の長寿を祈る祝電とバラ240本が紹介されました。
 次にケニア首相令夫人のイダ・オディンガ女史が祝辞に立ち、「UPFの国際指導者会議に参加できたことを感謝します。私たちは、真の父母様の平和に対するビジョン、『統一原理』を学び、驚き、感動しました。父母様の生涯と思想、実践運動を聞いた時、本当にこの時代に必ず必要な思想だという結論を下しました。私は、父母様が立ててくださったリーダーシップとビジョンを中心として私たちが一つになるならば、10年以内にこの地球星を完全に変えることができると確信します」と強調しました。
 次に文亨進世界会長が登壇され、歓迎の辞を述べました。世界会長は、「真の父母様は神様の解放のための道を歩んでこられました。きょう、私は皆様方に一つのお願いをします。今回の御聖誕行事を期して、真の父母様の価値を理解するために最善を尽くして努力してください。真の父母様が、どんな驚くべき使命を完遂するために来られたのかを尋ね求めてください。真の父母様を単純に肉身の目で見るのではなく、霊的な目で見てください。開かれた心情と開かれた心で貴いみ言に耳を傾けながら真の父母様を迎えてみてください。切なる心で求めるならば、神様は私たちに答えを下さることでしょう」と呼びかけられました。
 父母様が壇上に立たれ、御聖誕日を記念して、韓国教会の金榮輝元会長と李戴錫元会長が、最近出版された45巻の『み言選集』と10巻の『証言』を父母様に奉呈。続いて、全世界からの礼物奉呈の時間となり、韓国を代表して長寿祈願の「十長生図」が贈られたのに続いて、日本を代表して宋榮錫・全国祝福家庭総連合会総会長からバスが贈呈され、さらに、アジア、北米1、北米2、南米、ヨーロッパ1、2、オセアニア、アフリカ、中東、北東大陸と奉呈が続き、最後に米国聖職者連合会の6人の代表が勝利のトロフィーを父母様にお捧げしました。

■真の父母の名で祝福と保護を受けずには
 み言の時間となり、お父様が約1時間にわたってみ言の場を主管されました。
 お父様は最初に、「皆さん、きょう、ここに立った人が誰か知っているでしょう。きょうの祝賀の日は、この父母様の生まれた日を祝う日です。この本(講演文)は一生の記録です。既に何度も読んでいるのでみな、知っている内容でしょう。また、この時間の前までみ言も多く語ったので、さらにみ言を長く語ったら喉もかれるし、誕生日に疲れては気分も良くないので、口を閉じて私の代わりに皆さん方によく知られた人たちが読みます」と語られて、年頭行事で新しく加えられた冒頭部分だけを読まれました。
 その後、お父様の指示を受けて、金孝律補佐官が、神様王権即位式のみ言を英語で訓読し、続けて、黄善祚会長が「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言の小見出し「天地人父母時代宣布」以降の後半部分を訓読しました。お父様は途中、途中に解説を加えられながら、時には共に読まれました。
 黄善祚会長の名前が出てくる結論部分に至って、お父様は「自分のことを自分で自慢はできないので、妻が出てきて読みます」と、黄善祚会長夫人を呼ばれました。
 お父様は「天のみこころは陽暦と陰暦が一つになることであることを知ってください。正月元日が陽暦2月3日になりました。イエス様の誕生日が正月3日です。先生の、再臨主、メシヤの誕生日はきょう6日なので、再臨した代表の誕生日を祝うこの日であるため、このような全ての秘密の内容を、はっきりと現さなければなりません」と語られて、結論部分を読ませられ、最後の一文を御自身で読まれて、「真の父母の名前の祝福と保護を受けなければ残ることができず、存続することができないのです。個人個人が今や、私との誓約書を書かなければならないでしょう。個人で、家庭で、氏族、民族、国家、世界UN、アベルUN、カインUNも私と契約式をしてこそ、全てがオーケーです」とみ言を結ばれました。
 文國進理事長が乾杯の音頭を取って、午餐の時間となりました。

■祝賀公演「真の父母様、愛しています!」
 午後1時25分からは、梁昌植会長の司会で第2部の祝賀公演の時間となりました。最初に徳島県大日寺で住職を務める金昴先さんが、韓国の民族舞踊である重要無形文化財第27号「僧舞(スンム)」と「法鼓(ポプコ)」を披露しました。
 天暦1月3日に天福宮大聖殿で行われた第1回統一教合唱大会のハイライト映像が上映され、最優秀賞に輝いたソウル廣津教会誠愛合唱団が美しい歌声で2曲を披露しました。
 続いて、京畿南部教区のメンバーによるパントマイムと歌と踊りによるパフォーマンスに続き、天福宮成和学生30人で構成された合唱団「天一音」が合唱を披露。学生たちは、最後にはみな、涙を浮かべながら、「真の父母様、愛しています!」と叫んで終わりました。
 世界平和文化芸術フォーラムの平和大使タレントたちによる演劇「オンマをお願いします」の公演となり、金相淳さん、鄭惠善さん、沈洋弘さんという3人の人気タレントが熱演。最後に、3人で今年の年頭標語を唱えて万歳を三唱し、父母様に向けて、壇上に伏して新年の敬拝を捧げました。
 人気歌手、金國煥さんが歌謡メドレーを歌うと、父母様も席を立たれて、その場で「大韓八景」を歌われ、周囲の参加者も共に立ち上がって歌いました。
 続いて、会場の「お母様」コールを受けて、真のお母様が「祖国讃歌」を歌われ、黄善祚会長が億万歳を力強く三唱。全体で真の父母様に敬拝をお捧げして、午後2時50分、この日の行事は終了しました。


真の家庭祝福聖婚式
文譽進様のご長女・文信華様 御聖婚


 天基2年天暦1月5日(陽暦2月7日)午前11時30分、韓国、天福宮大聖殿では、午前中のILC(国際指導者会議)開会式に参加した世界中の来賓および宗教指導者らがそのまま同席し、文譽進様をはじめとする真の子女様方が一番前に参列される中で、譽進様の長女であられる文信華様と姜英雄・アレクサンダー様の聖婚式が挙行されました。
 終始和やかな祝福の雰囲気の中で進められたこの日の祝福式は、張美淑・家庭教育局長の司会で開式宣言、天一国の歌斉唱、金甲用教区長の報告祈祷、石俊B・韓国会長の礼式の辞と続きました。
 礼式の辞が終わると、静かな音楽の中、二世先輩家庭による介添え人が入場。続いて、大きな拍手の中で、主礼である文亨進世界会長御夫妻が入場されました。
 「新郎新婦、入場!」の言葉を合図に、会場中央のバージンロードを通って新郎新婦が入場されました。壇上に立った主礼と新郎新婦との間で、優しく聖婚問答が交わされ、主礼による祝祷、新郎新婦の礼物(リング)交換が行われました。祝祷では、文信華様が感激の涙を流されました。
 聖婚宣布がなされると、新郎新婦から主礼夫妻へ花束が贈呈され、主礼夫妻はそれを壇上の真の父母様の椅子に捧げました。
 二世・金美蘭・鮮文大教授外2人の声楽家による、慈愛に満ちた祝歌に続いて、新郎新婦の敬拝が、父母様の椅子と主礼夫妻、祝賀客へ捧げられました。
 聖なるお祝いの雰囲気は主礼による億万歳4唱でフィナーレを飾り、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
 最後に、新郎新婦が全ての参加者の祝福の中で退場され、午後0時15分、主礼が退場され、祝福式は終了しました。その後、新郎新婦、および両家父母らによる記念撮影が行われました。