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礼拝説教

3月6日 礼拝説教

訓読:牧会者の道
 皆さんが知らなければならないことは、皆さんの心霊状態が最高に達したとき、決心をして天のために動いてあげれば、霊界から善なる霊たちが下ってきて皆さんに協助するというのです。ところで、皆さんの心霊状態が落ちれば、そのように協助していた霊たちが一人、二人と去るのです。去るようになるとき、その霊たちがどれほど悲しむだろうか、去っていつまた地上に来て協助するだろうかというのです。一度去って再び皆さんの所へ来るのは難しいことなのです。ですから、一度は霊人たちを次第に増していくことのできる自分の行動が必要だということを知らなければなりません。それでこそ、皆さんのすることが早くはかどって、発展していくのです。天運がついてくるのです。天運が……。何のことか分かりますか?
 霊界が総動員して再臨して、協助するのです。皆さんはこれを知らなければなりません。皆さんは、一つの条件でも霊界よりも一生懸命にしなければならないのです。アダムは天使よりも熱心にしなければならないのです。同じです。霊界が協助するということは、私の世話になろうとするのです。私に霊界の世話をさせようとするのです。霊界では皆さんの世話になろうとしているのです。ところで世話をしてあげる者が、主人になる者が、世話になろうとする霊人たちより駄目でいいのですか? それで主人になれますか? 分かりますか、何のことか。
 皆さん、霊界の協助がなければ駄目なのです。霊界が協助しようとすれば真実でなければなりません。すべて真実でなければならないのです。神の息子として、堕落したすべての血統的な内容を超越した純粋な立場で、神様の心に似て、神様がいつも考えざるを得ない息子の位置を探さなければならないのです。それを知ることができますか? 原理を知れば、それを知ることができるようになっているのです。

「天運を相続するものは誰だろう」
 運勢と言うものが何でしょうか? それを私たちはよく知らなければならないと思います。皆さんはどういう立場に立っているかよく考えなければならないと思います。私たちの人生、立場は幸せな立場にあるのです。天運があったとしても自分のものにしなければ意味がないでしょう。宝くじが当たったら3億円になるかもしれないのに、売り場の前で迷て帰ってしまったら、その人はその運をもらえないのです。
 運がいいと言うことはどういうことでしょうか? 伝道に出たらある人はすぐにいい人と出会って霊の子ができる人もいれば、なかなか出会えない人もいるでしょう。私は大学時代、修練会につれていった人は何千名いるかもしれません。でも大学のとき一人も霊の子が立たなかったのです。
 運と言えばどのような運でしょうか? 以前は宝くじなど当たるような運はなかったのです。しかし祝福を受けて変わりました。思うとおりにいくようになったのです。運のいい人は車の事故を起こしても全く怪我をしないのです。なぜでしょうか? 運勢がいいからですね。しかし今日は、そういう運勢のいい人の話ではなく、悪い人のことを考えてみたいと思います。
 今生きてる人たちは、人生のことを考えれば考えるほど、寂しくなるのです。神様は最後の最後に人間を創造したにもかかわらず、堕落した故にすぐに人間と分かれるようになってしまったのです。。神様は創造に全ての気力を使ったので、その後、人間を探すことができなかったのです。
 2000年前イエス様は、神様が人間の父親だと言ったので殺されました。重要なことはこの世界はサタンが主管していると言うことです。人間の全ての価値はお金を基準としています。たくさんあるかどうかではなく、お金自体が価値基準となってしまっていることが問題です。私たちも人をお金で判断してしまったら、サタンと同じです。食口も同様のことがいえるかもしれません。
 先祖たちがどれほど涙の人生を歩んできたでしょうか、一人も幸せな人がいないのです。そのことを私たちは考えなければなりません。先祖たちは人生の目的を誰一人知らなかったので、幸せそうに見えても、誰も幸せだった人はいないのです。山形に即身仏というものがあります。それはメシヤと出会いたい思いで即身仏になったのです。そのように人生の価値を求めた人がいたのです。
 統一教会の人は人生の価値がわかっている人です。私たちの道は全ての人たちが行く道であり、天運のある道なのです。先月区域長さんたちに自分たちが決めた目標を書きなさいと言いました。そこに霊界が働くと思ったのです。それを掴んでほしいと思いました。
 みなさんは天運天運と言いますが、それを感じているんでしょうか、本当に天運というものがどういうものか感じてください。幸せを求めてやってきた私たちではなかったのではないでしょうか? 天福櫃は自分が読むものではない。後孫に受け継ぐべきものなのです。
 統一教会に来たなら、どれだけ天運に守られているでしょうか? ある食口は信仰を持つことによって3年間命が永らえた方もいます。皆さん、私たちの運勢のことを考えなければならないと思います。我々は歴史の主人です。我々は世界の運命を開拓する者です。
 先祖たちに応援してくださいと言うのが還元祈願礼式です。全ての家庭において、その人生が大変なのは間違いないのです。なぜなら開拓の道だからです。しかしこの道は全ての先祖が応援しているし、先祖たちが祝福を求めてきているのです。私の家庭が問題ではなく、この家庭、個人に天運を相続させるために我々はいます。本当に決意したところに霊界が協助します。そういうことを体験した区域長が増えればこの教会は変わるでしょう。
 ある時、私はお父様からお年玉をもらおうと思っていお祈りをしていました。親であれば、子供にお年玉をあげるのは当然です。そうすれば真のお父様だと思うことができると思いました。そして精誠を尽くしたら、本当に正月にもらうことができたのです。
 天の前に精誠を尽くす人が天運を相続する人です。私たちは天運が大母様の近くにあると思って近づこうとしますが、そうではありません。天の為に頑張るところに天運があります。統一教会に真の愛があるでしょうか? キリスト教会のほうがもっと愛があるかもしれません。私たちは変わらないといけないでしょう。ほかの教会はどうでも、この世田谷教会だけは真の愛のある教会になろうとかわるべきではないでしょうか。
 皆さん、天運というものがどこかにあるのではないかと思うかもしれません。しかしすべての人たちの幸せを願う神様の願いは間違いなくあります。私たちは天運の一番近くにいるのです。シークレットと言う本がありますが、その中で金持ちになった人には全ての共通点があります。それは金持ちになること意外に考えなかったということです。私たちも幸せになること以外に考えなければ幸せになれるはずなのです。 世田谷教会が日本で一番愛が溢れ、天運のある教会としていきましょう。