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礼拝説教

4月17日 礼拝説教

訓読:「教会発展と伝道」
 今まで統一教会が活動したのは、サタン世界の外的な環境を崩すためのものでした。私たちが反対を受ける環境にいたので、そういう環境から民族を探し求めるための作戦に過ぎないものでした。それで、統一教会自体の消耗が多かったのです。消耗戦をしたのです。しかし今は、そういうときが過ぎたので、個人なら個人が父母の心情を持って、一ヶ月に一人ずつだけ伝道せよと言うのです。そうすれば、伝道するのは、問題ではありません。
 もし、千人が一ヶ月に一人ずつだけ伝道するようになれば、一年に1万2千人になるのです。一年後には、14万4千人になります。そのように三年だけ過ぎれば、統一教会員が150万人を超えるのであり、4年目には1500万人を超えるのです。そうなれば、何年か以内に韓国は復帰されるのです。
 ですから、今まで、そういう原則を計画してきました。この人あの人、誰でも伝道してはいけないのです。分かりますか? 一人が一人だけ伝道するのです。分かりますか? そうすれば、次の月には、ここにいる数の何倍かになるのです。そうではないですか?
 一日に三時間ずつ一ヶ月間精誠を尽くせば、間違いなく一人は伝道されるのです。ですから地方に行って、そういう基準を中心に、一日に十二時間以上精誠を尽くして努力すれば、間違いなく一週間に一人ずつ復帰できるのです。そういう原則を立て、今出て行って戦っているのです。分かりますか?
 それ以外の教会の一般信徒たちは、少なくとも一ヶ月に一人ずつ伝道せよというのが先生の命令なのです。分かりますか?

題目:「天宙を駆け巡るお父様!!」
 2013年1月13日というDディは神様が決められたものを、お父様が啓示を受けたものです。お父様は最前線で歩まれています。それは神様をお喜び差し上げるためにそうしているのです。私たちの中心は、いかに神様をお喜び差し上げることができるかが問題です。
 震災より1ヶ月以上がたちましたが、未だに行方不明の方が多くおられます。統一教会も被災地のボランティア活動にも積極的に参加していますが、そういう中でも私たちは人類歴史の堕落という問題を清めて、真の愛による真の家庭を世界に拡大していくために歩んでいます。今回の被災で3万人弱の方が犠牲になりましたが、一方で、世界を見れば毎日2万5千人の方が飢餓で亡くなっています。そのうち6割は5歳以下の子供たちです。また、世界各地では紛争、エイズ問題などで多くの人が亡くなっています。このような問題を解決していくために、真の父母様は最前線で歩まれています。そして真の父母様の手足となって、私たちが歩んでいかなければなりません。
 先月、竹ノ塚教会がラスベガスツアーに参加しました。かなり前から準備した内容でしたが、震災直後のこともあり、行くべきかどうか悩んだそうです。しかし最終的には56名が参加し、真の御父母様も大変喜ばれたそうです。
 文亨進世界会長が震災後に、日本の被災地を訪問されました。そして、日本が復興するようにと、聖霊治癒礼拝を通して、「チョンプモニム、オンマンセイ」を唱和しながら多くの恩恵を受けました。聖霊役事の中心は清平です。5月にはつつじ祭が清平にて行われますね。大変大きな恩恵がありますので、できるだけ多くの皆様が参加されたら良いと思います。
 世界を救う立場にある私たちですが、まずは私たちの家庭がしっかりと立っていかなければなりません。私たちの家庭がみ言の実態となっていくことが大切です。今、自叙伝を通して伝道活動を行っていますが、一般の方にもわかりやすく、み言を伝えられる時代になってきました。迫害を受けることもありますが、迫害を受けることは決して悪いことではありません。迫害を超えてこそ、本物になることができます。祈りと精誠を尽くして、超えていきましょう。このたび、教区で聖霊治癒礼拝を行うこととなりました。皆様も参加して、共にこのときを超えていきましょう。