ホーム 教会紹介 地域紹介 活動紹介 お知らせ お問い合わせ 全国の教会

教会の紹介

世田谷教会へのアクセス

 世田谷家庭教会は世田谷区池尻に所在しています。最寄り駅は東急田園都市線・池尻大橋駅ですが、池尻及び三軒茶屋を中心に活動しております。礼拝・復興会・各種イベントを行っておりますので、是非、お立ち寄り下さい。
 なお、世田谷家庭教会は2010年9月より上馬から池尻に移転いたしましたので、お間違いのないようお願い致します。


■2010年9月より
 住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻 3-21-25  
 広井産業ビル3F
 電話:03-3487-5921 FAX:03-3412-8713

E-Mail:setagaya@seinantokyo.com


クリックすると拡大地図を見ることができます




入口玄関
2階
教育部
 

3階
礼拝堂
 

 
4階
集会室等
 


世界平和統一家庭連合について

世界平和統一家庭連合(旧:世界基督教統一神霊教会)は、神と人間の理想である地上天国を実現するために、神からそのみ旨を託された創始者・文鮮明先生によって、1954年5月1日韓国・ソウルで創立されました。今では世界194か国にまでその教えが拡がり、各国に支部が作られています。日本家庭連合は、1959年10月2日に創立され、1964年7月15日に宗教法人として認可されました。2009年には創立50周年を迎えています。また2015年8月26日に世界平和統一家庭連合に名称が変更されました。



家庭連合の目指すもの

 家庭連合は「神様の真の愛を相続しよう」をテーマに、「ために生きる」人格の育成と祝福結婚による理想家庭の実現に取り組んでいます。
 また、そのような理想家庭を世界中に拡げることを通して、人種・民族・文化・国家の壁を超えた人類一家族世界を目指しています。



詳しくは、紹介ビデオをご覧ください。
 を押すと再生できます。



統一原理について

 統一原理とは、人が正しく生き、理想家庭と世界平和を実現して幸福になるための道として、文鮮明先生が長い年月をかけて宇宙に潜む普遍的真理を解き明かした体系的な理論です。

 統一原理は大きく、@創造原理 A堕落論 B復帰原理 の3つから成り立っており、宇宙の根本は何か、人間はどうして生まれたのか、不幸の原因はどこにあるのか、どうしたら平和で幸福な世界ができるのか、といったさまざまな問題が明確に解かれ、人類の未来に新たな指針を与えるものです。



@創造原理

 神様とはどんな存在なのか、そして人間や世界がなぜ生まれたのかという理由が明らかにされているのが創造原理です。神様が人間を創造された目的は、息子・娘である人間に喜びと幸福の根源である“真の愛”を相続させるためでした。
 そして、息子・娘である人間が真の愛によって結ばれ、喜びと幸福の中で生きる姿を見ることによって、神様御自身も喜ばれようとされたのです。
 喜びや愛は、決して一人では成すことができません。神様の愛の理想を実現するために、愛する対象として造られたのが、まさに私たち人間なのです。
 創造原理では、そのような神様の創造目的を明らかにし、かつ宇宙を貫いている発展と調和の法則や霊界の実相などを明らかにしています。



A堕落論

 愛と善の理想体として創造された人間であるにもかかわらず、現実の世界には個人から家庭、世界に至るまで争いと不幸が絶えません。
 それは一体どうしてでしょうか?
 このような悲惨な姿は、人間が神様の願われた本来の位置と状態を失ったために生じたものです。それは人間が堕落によって、神様の真の愛を喪失してしまったことを意味します。
 堕落論では、「なぜ神様がいるのに世界は平和にならないのか?」「なぜ人間は不幸から逃れることができないのか?」、そして「この世界にはびこる罪と悪の原因は何か?」を明らかにしています。



B復帰原理

 このような悲惨な姿に陥ってしまった人間を、神様は決して見捨てたわけではありません。神様は愛する子女を取り戻すため、今日まで長い歴史をかけて救援の摂理を行ってこられました。それはまさしく、人類が神様の真の愛を取り戻し、再び神様を中心とした理想世界を築いてゆく過程にほかなりません。

 その神様の救いの計画と努力は、旧約・新約聖書をはじめとする人類の歴史の中に綿々と綴られています。しかし、その多くは比喩や暗号で書かれており、特別な法則に照らして解かない限り理解することができません。
 復帰原理では、「人はどうしたら救いを受けることできるのか?」「聖書の中に隠された救いの原則とは?」そして「歴史の中に綴られた神様の計画と意図は何か?」を明らかにしています。

創始者 文鮮明師について

 1920年1月6日(陰暦)、韓半島の平安北道定州郡に文慶裕氏と金慶継夫人の次男として生まれ、熱心なクリスチャンとして育つ。1935年4月17日の朝、イエス・キリストの霊が現れ、神のみ旨を完成しなければならない使命があるという啓示を受ける。  1954年5月1日、ソウルに「世界基督教統一神霊協会」を創立。1960年4月11日(陰暦3月16日)には、韓鶴子女史と聖婚式を挙行された。 1968年には世界を共産主義の脅威から守るために「国際勝共連合」を創設。その後も「世界平和教授アカデミー」(73年)、「世界平和宗教連合」(91 年)、「世界平和連合」(91年)、「世界平和家庭連合」(96年)などの国際平和機関を次々に創設し、各分野において世界的な貢献をされる。言論界にお いても、1978年から毎年「世界言論人会議」を主催されるとともに、米国で「ワシントン・タイムズ」(82年)や韓国で「世界日報」(89年)を発刊。  1990年4月にモスクワで開催された「第11回世界言論人会議」では、クレムリンでゴルバチョフ大統領と会談。91年12月6日には電撃的に北朝鮮を訪問され金日成主席と歴史的な会談をされた。  92年8月に挙行された「世界文化体育大典」では、国際会議に参加するため世界から集まってきた学者や文化人を前に「メシヤ宣布」を行い、自らが再臨主であることを公に宣言された。  2009年3月、自叙伝『平和を愛する世界人として』を韓国で刊行し、ベストセラーに。日本、アメリカでも翻訳され話題を呼んでいる。



栄光の王冠 (文鮮明師が16歳のときに書いた詩)


栄光の王冠
Crown of Glory

私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)


◆「栄光の王冠」にまつわるエピソード◆
 文鮮明師が16歳になった1935年に書いた詩。
 2002年、米国で開催された国際詩人協会会議で、この詩が最優秀作品に選ばれる。